天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年10月31日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦9月26日(陽暦2021年10月31日)

説教タイトル:「 もし神様のみ旨ならば 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。お久しぶりにお会いしたんですね。最近、専門家たちが東南アジア全体の政治的な状況が100年前の政治状況と似ていると話されています。100年前、日清戦争が1894年におきました。そして、日露戦争が1904年に起きた戦争であります。二つのこの戦争が、結論的に韓半島が分断されたひとつのきっかけになりました。日清戦争と日露戦争で犠牲された韓半島、今はアメリカと日本が一つになって、中国とロシアは一つではないんですけれども、結ぼうという動きの中で、日清戦争と日露戦争に似ている国際葛藤が今現在起きている状況であります。この内容は、私から明日、還元祈願礼式の時に、神統一韓国に関する内容が、我々がどういう心情で出発できればいいかという内容を皆様に伝えていきたいなと思います。こういう内容を明日にもっと皆様に伝えていけたらいいかなと思います。
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<御言葉の訓読>
 ところが、ガリオがアカヤの総督であった時、ユダヤ人たちは一緒になってパウロを襲い、彼らを法廷にひっぱって行って訴えた、「この人は、律法にそむいて神を拝むように、人々をそそのかしています」。パウロが口を開こうとすると、ガリオはユダヤ人たちに言った、「ユダヤ人諸君、何か不法行為とか、悪質の犯罪とかのことなら、わたしは当然、諸君の訴えを取り上げもしようが、これは諸君の言葉や名称や律法に関する問題なのだから、諸君みずから始末するがよかろう。わたしはそんな事の裁判人にはなりたくない」。こう言って、彼らを法廷から追いはらった。そこで、みんなの者は、会堂司ソステネを引き捕え、法廷の前で打ちたたいた。ガリオはそれに対して、そ知らぬ顔をしていた。

使徒行伝18章12節~17節

 この国は天が、天の所有にならなければならない国です。天の父母様がいらっしゃらなければならない国です。ところでみ旨を知らない政治家と、み旨を知らない民が、天の摂理の妨害となってはいけないじゃないですか?ですから皆さんが教育をしなさいというのです。摂理の真実、歴史を知らせてあげなさいということです。
 それで幸いにも私の自叙伝が出ました。これを読む人たちの心がどのように変化しているか、皆さんはご存じですか?私は皆さんから感想文をもらいましたが、平和大使や一般市民たちからも、もらいました。天が皆さん祝福家庭を愛されて、このようなプレゼントをくださり、機会をくださったのですが、皆さんの責任が重要です。責任を果たしますか?一人でも、この地に住んでいる民が、天の父母様を知らないということがあってはいけません。真の父母が分からなくてはいけないのです。キリスト教はもう終わりました。
 それゆえに私はすべての政界、宗教界、財界、思想界、言うまでもなくすべての人たちが一つの旗の下に集まることのできる“天の父母様聖会”として発表します。英語で言えば’HeavenlyParentHolyCommunity’です。今まで教会という名前で、キリスト教とすべての教団が責任を果たせませんでした。天の父母様の大きな傘の下、今まで私たちがして来たすべてのNGO、天宙平和連合、家庭連合、女性連合、すべてのものがその中に入って120%天の父母様を証さなければなりません。皆さんの分かっているという頭で時を判断しないでください。愚かなことをこれ以上しないでください。これ以上、父母様の前に親不孝をしないでください。
 (中略)
 少なくとも私が地上にいる間に、10年になるか20年になるか分かりませんが、77億人類の中の3分の1でも天の父母様を知って侍ることのできる地上天国(実現)を実践しなければなりません。

天地人真の父母様天宙聖婚60周年記念特別集会.2020年5月8日

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:11月7日(日)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継