天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年10月17日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦9月12日(陽暦2021年10月17日)

説教タイトル:「 教会が逃避城になるようにしなさい 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 今日、御父母様のみ言を中心に教会が逃避城になりなさいというテーマで皆様と一緒に共有したいと思います。御父母様は天正宮入宮戴冠式以降、スイスに行かれてその場所を逃避城と宣布されました。さらに、ハワイにも行かれてハワイを逃避城と語られました。今日、真の御父母様のみ言には、今のこの時代、万王の王が直接主管する、霊界と肉界を直接主管する新しい時代だとみ言に記しているものであります。環太平洋の中心地区になって、この地球星が再び現状に戻っていく摂理の逃避城の時代だと語られました。逃避城という意味、先ほど聖書は新しい内容で、現代の人たちが読みやすく書かれているこういうことで解釈しているんですけれども、逃れる街というふうに表現しているんですけれども、御父母様は逃避城という単語をよく使われました。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 そこで主はヨシュアに言われた。「イスラエルの人々に言いなさい、『先にわたしがモーセによって言っておいた、のがれの町を選び定め、あやまって、知らずに人を殺した者を、そこへのがれさせなさい。これはあなたがたが、あだを討つ者をさけて、のがれる場所となるでしょう。その人は、これらの町の一つにのがれて行って、町の門の入口に立ち、その町の長老たちに、そのわけを述べなければならない。そうすれば、彼らはその人を町に受け入れて、場所を与え、共に住ませるであろう。たとい、あだを討つ者が追ってきても、人を殺したその者を、その手に渡してはならない。彼はあやまって隣人を殺したのであって、もとからそれを憎んでいたのではないからである。その人は、会衆の前に立って、さばきを受けるまで、あるいはその時の大祭司が死ぬまで、その町に住まなければならない。そして後、彼は自分の町、自分の家に帰って行って、逃げ出してきたその町に住むことができる』」。
 そこで、ナフタリの山地にあるガリラヤのケデシ、エフライムの山地にあるシケム、およびユダの山地にあるキリアテ・アルバすなわちヘブロンを、これがために選び分かち、またヨルダンの向こう側、エリコの東の方では、ルベンの部族のうちから、高原の荒野にあるベゼル、ガドの部族のうちから、ギレアデのラモテ、マナセの部族のうちから、バシャンのゴランを選び定めた。これらは、イスラエルのすべての人々、およびそのうちに寄留する他国人のために設けられた町々であって、すべて、あやまって人を殺した者を、そこにのがれさせ、会衆の前に立たないうちに、あだを討つ者の手にかかって死ぬことのないようにするためである。

ヨシュア記20章1節~9節

 2000年が終わり新しい2001年と言うことは、3000年に入っていくということです。
 後天開闢の時代はこれ以上神様は蕩減復帰原理にとらわれずに、万王の王の職権で霊界肉界を治める新しい時代です。環太平洋圏が中心軸になりこの地球星を再び現状に戻す摂理の逃避城時代です。逃避城時代を皆さんが知らなければなりません。絶対性!性解放という言葉がありえません。見ることもできず、ありえない言葉です。選挙制度がなくなるという意味です。堕落したので選挙制度が生じたのです。今後は選挙が必要ありません。エデンの園は選挙制度がありましたか?国会があって、政府がありましたか?なかったのです。堕落の血筋、サタンの血筋を受け継いだ息子娘です。天国に行けません。堕落人間の血統を明らかにして真の家庭を立てて平和王国を実現する最高最善の方法は交叉・交体祝福結婚しかありません。これは初めて出てきたことです。驚くべきことが始まっています。

天一国の精鋭部隊
生死をかけて知らなければならない大きな問題-み言選集613巻

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
2021秋季孝情天寶特別大役事
日時:10月24日(日)開会:10:00
場所:インターネット中継