天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2020年8月2日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦6月13日(陽暦2020年8月2日)

説教タイトル:「 神氏族メシヤと摂理的総決算 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
<御言葉の訓読>
 新しい国に入るときには、サタンの血統的系列の先祖として入籍するのではなく、天的入籍をして新しくなるのだから、そのためには必ず氏族メシヤとして160軒の家庭を収拾し、イエス様が120数を失敗したことを蕩減することで、世界基準において国家が生まれてくるのです。
 その国家に入籍するには、今から160軒の者を収拾して登録するようになっています。その1氏族を中心として、何千、何万の家庭、何十の氏族メシヤが生まれてくるのだけども、それらはみな後孫になっていきます。そのように平面的になったのを、再び神の国によって、縦的に、系列の先祖を後孫までつないでおかなければならない時代になったので、4000名以上の者が同じ時に祝福を受けたとしても、同じ日に受けたとしても、それは第一代、第二代、第三代となるのです。第一兄さん、第二兄さん、第三の弟というように、平面的に同じ祝福を受けても、国家に登録する入籍の順番は、先祖になったり、後孫になったりするという問題が起きてくるのです。

御言集特別編1p 208. 16万人日本女性修錬会

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
神統一世界安着のための希望前進大会
日時:8月9日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継