天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2020年7月12日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦5月22日(陽暦2020年7月12日)

説教タイトル:「 勝てない試練はない 」
説教者:鄭東洙 教区長
 おはようございます。最近、食口たちがコロナウィルスと大雨の中で、不安な生活をしているということをよく聞いております。天は、この期間に、私たちの信仰を点検し、大雨のこの期間中でありましたけれども、この時間を通して、新たな出発をしてほしいという願いがあるために、今日このような礼拝を、テーマを決めて、新たな出発していきたいと思います。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 あなたがたの会った試練で、世の常でないものはない。
神は真実である。あなたがたを耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、試練と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。

コリント人への手紙10章13節

 ノエル・ジョーンズ牧師が自身の教会信徒に向けて、コロナの被害や暴動(デモ)に関しても触れながら「神を中心とした平和運動」について熱烈に訴え、真のお母様と家庭連合を証ししたビデオメッセージです。
 「私たちが、家庭連合と協力していく事を決めた時に内外(自身の教会)から激しい批判を受けました。しかし、理解して下さい。私たちは平和運動に協力しているのです。彼らと関係を持つ理由は彼らには私たちには無かった神に対する理解と神の啓示的な関係があったからです。それは神を中心とした平和です。彼ら(家庭連合)はそれを家庭の大切さと共に前面に出しています。
 そして、このままでは私たちは最後の世代になりかねません。ですから私たちの神に対する理解の全てと彼らが持っている神に対する理解を組み合わせたのです。そして、私たちは一つになりました。今、全てのものが崩壊し人々が解決策を求めている中、私たちはその答えを持っていました。『平和は私から始まる』という運動を既に行っていたからです。
 略奪を行っている人々や黒人の首を押さえつける人々に、もし私たちが『平和は私から始まる』という、このメッセージを全ての人に伝えていたならば、今日このような問題は起こらなかったでしょう。更に、この平和運動はアメリカと世界保健機関(WHO)を結び付けておくためにも必要なのです。
この平和運動はアメリカと他の国々をも結び付け、『私はアメリカを偉大にする』という言葉が、他の人々を踏みつける事を意味するような孤立したアメリカになるのを防ぎます。私たちは『生ける神の教会』です。私たちが神霊と共に行動する時一つになり自己犠牲の精神で行動できます。自己を主張しては一つになれません。なぜなら一つになる為には、謙虚でなければなりません。そして、謙虚になる為には愛が必要なのです。」
 ノエル・ジョーンズ牧師は、大王手のテレビ局のインターネット番組でお母様と家庭連合の名前を出しながら『韓鶴子総裁が目指されていることに私は同意していて、キリスト教徒は韓鶴子総裁の祝福に繋がらなければならない』と語られました。

「ノエル・ジョーンズ牧師特別メッセージ」

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:7月19日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継