天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2020年6月14日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦閏4月23日(陽暦2020年6月14日)

説教タイトル:「 国際状況と今のときを見る目 」「 真の父母様を証しする時 」
説教者:鄭東洙 教区長
 おはようございます。4ヶ月ぶりに皆様とこのような形で出会いました。長い期間でありましたけれども、天の許しの中で、このような礼拝が出発できたことは、非常に喜びであり、これを通して、我々は天が願われる内容も大きくあると思いますので、今日の一日を通して飛躍する私たちの姿勢を天に見せるこの時間になっていけたらいいかなと思います。今日、皆様と共有したい内容が多くありましたけれども、その中で、今のこの時、今のこの時はどれぐらい重要であるかという事を皆様一人一人が意識すべきじゃないかと思って、今日この礼拝のテーマをこのような形で決めていきました。実際、皆様のところにいった内容は、テーマは、国際情勢という内容でいきましたけれども、その細かい内容は、ここにスクリーンに出ているように、真の御父母様を証しする時というテーマで皆様と一緒に共有していきたいなと思います。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 歴史以来、今まで人類歴史が復帰摂理歴史だという事実を知る人がいませんでした。歴史の背後関係を復帰という問題で定義したことは、私たち統一教会が歴史に残した大きな功績です。歴史の背後で、歴史を動かし発展させて来た方は、神様です。それによって、いわゆる“復帰”という使命感を背負った数多くの個人、家庭、民族、国家が生じました。
 復帰歴史の完成、すなわち復帰歴史の目的がいつ成就されるかということは、歴史的なすべての問題を解決する基準になっています。
 復帰歴史の完成は、歴史上に現れましたが、未完成で残された内容を現実に引っ張りだし、改めて解明し、蕩減して復帰して出なければ、その実現は難しいです。これを実現すると出たのが統一教会です。先生の使命は、みずからそれを実行し、後ろに従って来る世界のすべての統一食口たちに、これを実行できるようにすることです。皆さんの使命は、み言に従って復帰摂理の完成に向けて前進することです。

祝福家庭と理想天国Ⅱ、p 11 22

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
自叙伝書写礼拝
日時:6月21日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継