天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2020年5月3日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦4月11日(陽暦2020年5月3日)

説教タイトル:「 重要な時に私たちは何をチェックしなければならないか 」
説教者:鄭東洙 教区長
 おはようございます。食口の皆様お元気でいらっしゃいますか。新型コロナウィルスの問題で日本全体的に今大変な状況にいる環境の中で、今日もこのような形で礼拝をするようになりました。今現在、多くの人々たちが、コロナウィルスの問題で大変心配している状況であります。しかし、それよりも大変な問題が人間の心の不安と心理的なストレスによる様々な問題を抱えている今の状況であります。コロナウィルスの問題で恐怖と不安で去る26日にニューヨークのある病院で、49歳の女性医師が自殺した事件がありました。全世界的に大変な状況の中を見ながら、皆がどのように解決すればいいか具体的に誰も答えを出す事が出来ない事が現実であります。
 私たちが知らなければならないのは、答えは、人間にあるものではなく、唯一神様だけが答えであります。人間が持っている全ての現実の問題、どんな問題も、どんな難しいことがあっても、答えは神様だけが持っているということであります。今日映像を見ながら一緒に唱和してみたいと思います。ここにスクリーンに出ているその言葉をみんなで唱和してみて欲しいなと思います。
 ただ答えは神様だけにあります。そうです。現在コロナウィルスの問題で、世界的に政治的な問題、そして、経済的問題、ウィルスとの闘い、社会的な葛藤など、数多くの問題を持っている状況の中で、私たちは、何をチェックしなければならないか、本当に重要な内容を私たちが一緒に共有しなければならないと思います。今日、皆様と一緒にその内容を共有して、共に新たな一週間を出発できればいいかと思います。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
  私は文総裁を独り子として迎え、神様のみ旨を成し遂げてさしあげると決心しました。それは神様が私に下さった、天の新婦、宇宙の母としての使命でした。これから歩むことになる路程が、想像を絶する険しい茨の道であることも知っていました。しかし、その時、私は神様のために、世界の人類を救う使命を必ず果たすと決意したのです。 「行く道がどれほど困難でも、私の代で復帰摂理を終わらせます」 さらに、次のように決意しました。 「神様が実現しようとされているみ旨を、必ずや成してさしあげます」 その日以降、私は 生涯のすべてを、その決意のもとに捧げて生きてきました。

人類の涙をぬぐう平和の母 第3章「小羊の婚宴」は世界を救う灯火p115

  突然、後ろから爆音が聞こえてきました。私たちは車から慌てて降りると、道の横の低まった所に突っ伏しました。青い閃光と共に、鳴り響く轟音。見ると、橋が爆破されていたのです。 私は、闇の中で燃え上がるその炎をはっきりと見ました。それはまるで、赤々と燃えたぎる悪魔の瞳のようでした。漢江の橋を渡っていた 多くの人々、中には軍人や警察官までもが川に落ちて亡くなりました。幸いにも私たちは命拾いすることができましたが、わずか数メートルの差で、生と死が分かたれた瞬間でした。

人類の涙をぬぐう平和の母 第2章私は独り娘としてこの地上に来ました。p84

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:5月10日(日)開会:10:00
場所:インターネット中継