天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2020年5月3日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦4月11日(陽暦2020年5月3日)

説教タイトル:「 重要な時に私たちは何をチェックしなければならないか 」
説教者:鄭東洙 教区長
 おはようございます。食口の皆様お元気でいらっしゃいますか。新型コロナウィルスの問題で日本全体的に今大変な状況にいる環境の中で、今日もこのような形で礼拝をするようになりました。今現在、多くの人々たちが、コロナウィルスの問題で大変心配している状況であります。しかし、それよりも大変な問題が人間の心の不安と心理的なストレスによる様々な問題を抱えている今の状況であります。コロナウィルスの問題で恐怖と不安で去る26日にニューヨークのある病院で、49歳の女性医師が自殺した事件がありました。全世界的に大変な状況の中を見ながら、皆がどのように解決すればいいか具体的に誰も答えを出す事が出来ない事が現実であります。
 私たちが知らなければならないのは、答えは、人間にあるものではなく、唯一神様だけが答えであります。人間が持っている全ての現実の問題、どんな問題も、どんな難しいことがあっても、答えは神様だけが持っているということであります。今日映像を見ながら一緒に唱和してみたいと思います。ここにスクリーンに出ているその言葉をみんなで唱和してみて欲しいなと思います。
 ただ答えは神様だけにあります。そうです。現在コロナウィルスの問題で、世界的に政治的な問題、そして、経済的問題、ウィルスとの闘い、社会的な葛藤など、数多くの問題を持っている状況の中で、私たちは、何をチェックしなければならないか、本当に重要な内容を私たちが一緒に共有しなければならないと思います。今日、皆様と一緒にその内容を共有して、共に新たな一週間を出発できればいいかと思います。
 初めは、神様がくださった使命を知らなければなりません。私たちの人生を見ると、我々が生きることと死ぬことは使命と関係があります。生きているということは、まだ私たちに使命があるということであります。死ぬということは、使命が終わったり、使命がないということであります。使命は、神様から来る召命を受けた人々たちが、全うして行かなくてはならない義務や責任であります。
 今日、私たちが訓読した「平和の母」お母様の自叙伝の3章に出てくるみ言、今日皆様と一緒に共有していきたい内容が、創世記23章のアブラハムの妻であるサラの死から教えてくださる内容が大変私たちに今日今のこの時必要な内容であると私は思いました。皆様が創世記23章のそういうところを今日礼拝が終わったら一回全体が読めばいいかなと思います。自叙伝、お母様のこの自叙伝を見ると、お母様は16歳の時に天がくださった使命を成すために、人類を抱いて、一瞬も忘れずに、この道を歩んでいかれたと書かれていました。
 使命を成すために人類を抱いて一瞬も忘れないで、この道を歩んで来られたお母様、お母様にくださった使命はどういうものなのか皆様知っておられるのでしょうか。お母様に与えられた使命は、人類を救い、平和である世界を成すために、お父様に出会って真の父母になることであります。この使命があるからこそ、天がお母様を小さい頃から保護しているという内容が出ているのであります。
 先ほど私たちが第2章に訓読したその内容に、韓国の6.25の韓国戦争で多くの人々たちが、避難の道で死んでいきました。その内容を見ると、夜中2時であったんですね。夜中2時に、特別に今多くの人たちが戦争の中で、本当に重要な時期を過ごしている避難の中で、一分一秒が急がれているこの中であります。僅か何メートルの前で、漢江のソウルにある漢江の橋を渡るやいなや、橋が爆発する瞬間がありました。この橋は、爆発しなければ、北の軍たちが、北朝鮮の国の人たちが、南に一瞬で追いかけてくるこういう瞬間であったので、この橋を爆発させなければならないこういう事件があったんですね。この爆発で、800名が死んでいたこの歴史の記録があります。
 この様に、生きるか死ぬかの決定的なこの瞬間を迎える多くの人たちを見ると、ここでお母様の自叙伝から見ると、生きていることと死ぬという決定は、神様がくださる使命と関連があるということであります。使命があるからこそ生きるし、使命がなければ死ぬという、使命が終わったら死ぬという意味もあります。
 皆様がよくご存知でおられるか分からないんですけれども、アメリカの黒人女性、オプラ・ウィンフリーという人、この方をよくご存じておられる方もいらっしゃると思います。TVのトークショーのアナウンサーとしてアメリカで視聴率第1位で、アメリカで一番有名なアナウンサーで、そう見ればいいかと思います。アメリカで2200万人が視聴するオプラ・ウィンフリーのトークショーがあります。全世界的に140カ国で放映するトークショーの女王と知られている人物であります。彼女はファッションモデル雑誌にモデルとして出てくる女性でもあります。
 しかし、彼女は最初出るときに、体重が107キロでありました。考えてみてください。女性が107キロ。それで、107キロだった彼女が、2年の間、一生懸命走って、68キロになったんですね。2年間で一生懸命努力して、走ってそういう風に痩せていったその結果で世界的に話題になりました。彼女は現在、世界的な金持ちであり、有名人であり、成功した人でありますけれども、過去には想像もできないぐらい絶望的な女性でありました。
 黒人の街、ハーレムで私生児として生まれました。親が誰かが分からない彼女であったんですね。それで9歳の時に、甥っ子のお兄さんから性的な虐待暴行を受けて14歳の時に子供を産んだんですね。その産んだ子供が2週間後に亡くなってしまいました。青少年の時、彼女は麻薬をするようになり、牢屋にも行くようになったんですね。決して彼女の人生は、本当に期待することができない、絶望的な人生を生きてきました。そのような彼女が、どんなに世界的にこんなに有名な人になっていったんでしょうか。
 彼女にとっては転換の時期があったんですね。毎週、お父さんから勧められた毎週本を一冊を読むということ。毎週本を一冊くらい読むことと、さらに、彼女は信仰をもって聖書を読み始め、聖書に出てくるその重要な部分はいつも暗記しながら、彼女がそこから感銘を受けて、徐々に変わっていきました。彼女の自叙伝を見ると、この自叙伝のテーマがあるんですね。彼女の自叙伝をみると。これが使命ですというテーマです。
 彼女の自叙伝の内容をこの4つの内容で彼女が紹介している内容があります。ここにスクリーンに出ている内容見ると、1番初めは、人よりもたくさん持っていることは祝福ではなく使命です。2番目も、人よりも悲しみがあればそれは苦痛ではなく使命です。3番目は、人よりもっとも夢があれば、それは妄想ではなく使命です。4番目は、人よりも負担になることがあれば、それは重荷ではなく使命です。という彼女の全ての内容を使命という風な観点で彼女は人生を生きてきました。
 愛する食口の皆様、皆様は、全てを見ながら、皆様が周りで起きているすべてのことを見ながら、神様がくださっている使命だと解釈している皆様なんでしょうか。オプラ・ウィンフリーは、すべての人生の問題、自分が経験している今の問題、試練、全ての状況を、すべてが神様が自分自身にくださった使命であると考えました。ですが、彼女はどんな厳しいことがあっても死なないで、成功の道を行く事が出来ました。
 今日この礼拝が終わって皆様に勧めました創世記23章のみ言は、皆さん必ず読んでみて欲しいなと思います。神様の使命に従って生きていたアブラハムとそのアブラハムの子供たち、子孫たちが、祝福を受けている本当に大変な祝福を受けているその話であります。アブラハムが、イサク献祭以降、引っ越していきます。ベエルシェバというところに、この地図の真ん中のところで、赤点で表示をしているんですね。ベエルシェバというところで40年生きて、ヘブロンに引っ越してしていきます。
 そして、幸せな生活を過ごしている中で、ある日、アブラハムの妻が、アブラハムの妻はサラですね。サラが127歳でカナンの地、イスラエルの地ですね。カナンの地、ヘブロンで死んでいきます。サラは波乱万丈の人生を生きて、127歳で死ぬということ。127歳で死ぬということ、すごいですね。長生きしている、その当時は大抵この歳で亡くなっていたので、127歳で亡くなっているこの場面を私は見ながら、なぜサラは、127歳に亡くなったのだろうかという疑問を持つようになったんですね。神様が私たちにくださるメッセージが、ここにあると思いました。
 これは息子であるイサクの年が、37歳でありました。神様はアブラハムの妻であるサラにくださった使命がありました。アブラハムに約束した息子を生めると、こういうに神様がアブラハムに祝福してくださったこの約束があるんです。アブラハムに約束した息子を生むようになる、その息子を通して、サラ、あなたは信仰の人として育て、その人を天に本当に侍る人として育てていく、信仰基台と実体基台を、アブラハムの家庭を立てようとする内容がサラに与えられた使命でありました。
 サラは干ばつに出会い、それとエジプトの地で命を奪われるそういう時もですね、危険なそういう時もある、そういう瞬間もあったし、その瞬間瞬間がある度に、サラの命を天は守ってくださいました。その天が守ってくださったサラは127歳になったとき、神様がサラを連れて行きました。私たちはここで、私たちに重要なことを教えているということであります。私たちに命、生きていることと、死ぬということは何で決定するかといえば、私たちがどんな問題にぶつかるということより、私たちがどんな病気があって、そういうことで我々が死を決定することではありません。そうではないんですね。
 どんな問題が、どんな病気が、私たちを生かせる、死ぬということを決定することではありません。お金が、私たちの生きることと死ぬことを決定することでもありません。私たちが生きていることと死んでいくという決定は、神様がくださった使命にかかっているということであります。我々にやることがあれば、天が与えられる使命がまだ残っているならば、必ず生きることであり、それが終われば死ぬということであります。使命がない人は死ぬということであります。私たちが、神様が願われる事がどういう事があるでしょうか。
 食口の皆様、私たちの使命は何でしょうか。祝福家庭はどんな人なんでしょうか。今日この礼拝に参加する祝福家庭の皆様、食口の皆様、我々の使命は一体何でしょうか。祝福家庭はどんな人なんでしょうか。祝福家庭は、真の父母様を中心とし善なる血統を持っている、天の民のそういう人であります。天の民、天民という言葉を使います。天民という人であります。お母様は選民だと言われました。神様が選ばれた人、民だと言われました。
 そして、祝福家庭は、真の御父母様はこのように言われました。氏族メシヤという特権を与えてくださいました。神氏族メシヤという特権を祝福家庭たちに与えてくださった真の御父母様の最大の祝福であります。ですから、お父様はこういう風に言われました。私たちは教会の終わりの使命は、氏族メシヤだと言われたんですね。氏族メシヤ、終わりの使命は、我々は氏族メシヤだと、こう言われながら、その使命は、第1は、氏族復帰すること、氏族メシヤの第1使命は氏族を復帰すること。2番目は先祖を復帰していくということであります。先祖を復帰していくこと。3番目は、神様を解放していくということであります。
 1番目は故郷を復帰していくこと。2番目は先祖を復帰していくこと。3番目は神様を解放していくということであります。このようなことが氏族メシヤを完成する人であり、完成した祝福家庭が、天国の皇族圏に入籍する使命だと言われました。これが祝福家庭であるとお父様が語られました。私たちは、そのような使命を持って今生きている私たちがあります。
 愛する食口の皆様、私と皆様が神様の前にしなければならないことがある人々であります。私たちが生きるということは、このような使命があるからであります。ですから、私たちは、この使命に集中していかなければなりません。神様が、私たちに預けてくださった使命に、心と考えを注いで行かなければなりません。2番目は、祝福家庭と食口の皆様に神様が役事しています。先ほど聖書の創世記23章のアブラハムは、サラが死んでからあまりも悲しくて、痛哭しながら、そして、原住民たちに会いました。原住民たちに会って、妻が亡くなったので、妻を埋める土地を提供してくれないかと原住民たちに頼みに行きました。
 その当時、カナンのそういうところでは、旅行している人々、さらに、外国人においては、土地を所有することができなかったわけであります。どんなにお金がたくさんあったとしても、外国人においては、土地を所有することができなかったわけであります。アブラハムはお金が多かったんです。さらに、今そのカナンの地で、アブラハムが使っている土地は全部家賃で、他の人の土地を借りて使っているアブラハムでありました。アブラハムは、妻が亡くなってから、妻を埋める土地が必要でありますので、原住民たちに言って、お願いをしたんですね。その土地を売ってくれないかというお願いをしていきました。
 そうすると原住民たちが、こういう風にアブラハムに話をかけました。あなたは神様が立てられた指導者でありますというような話をします。原住民たちが、アブラハムに向かって、あなたは神様が立てられた指導者、この言葉は、アブラハムがいつも周りの人々たちに、普段、私は神様のお陰で生きています、私は神様のお陰で祝福を受けました、私は神様の恩恵に生きています、といういつもそういう話を周りの人々たちにたくさん話したアブラハムでありました。神様の話をたくさんしたので、原住民たちがアブラハムを見ると、あの人は神様が立てられた指導者であり、神様が認められた人であるということを原住民たちみんなが知っていたんですね。
 ですから、アブラハムはいつも周りの人々たちにいつも神様を誇ったんです。神様を証しし、神様が全てであり、周りの人々に神様を伝えていく、神様を証しする、証人のそういう人として知られていました。アブラハムの人生と行動のそういうことを見ると、多くの人々たちが、あの人見ると、神様を知ることができる、神様がすごい人であるということを分かったんですね。神様、素晴らしいということも周りの人々が分かりました。普段、アブラハムの人生の中で、アブラハムの行動を見ながら、アブラハムのように私たちも本当に手本にならなければならない人生であります。
 アブラハムは、神様から認められた人というだけではなく、周辺の人々からも認められた。さらに、信頼を受けている人であるということが分かります。ですから、原住民たちはこうように言いました。アブラハムの妻が亡くなったので、自分たちが使っている共同墓地がありました。共同墓地があったので、共同墓地の一角をアブラハムに使いなさいと貸してあげるんですね。これを考えてみると、土地を貸してあげることは絶対ありえないということであります。他の人に土地を提供するということはあり得ない話であります。
 特にアブラハムは異邦人であり、外国人です。外国人に土地を与えるということはあり得ない話でありますけれども、それで、アブラハムに土地を提供してあげるという話がありました。その時に、アブラハムがその時に提案していきます。アブラハムが普段持って行きたかった土地があったんですね。自分が持ちたい土地がありました。これがマクペラの洞窟であったんですね。マクペラの洞窟。私がこの土地を買いたかったんですね。
 皆様はこの写真を見ると、建物が建っているんですけれども、イエス様の当時、イエス様が誕生した当時に、カナンの地域を統治していたヘロデ王は、ユダヤ人たちがデモを起こすんじゃないかといつも不安でありあました。ユダヤ人たちを安定化させるために、ユダヤ人たちが一番尊く思っているマクペラの洞窟のですね、洞窟がある場所です、アブラハムのお墓がある場所です。ユダヤ人が一番大切にしているお墓の上に、巨大なこの建物を建てました。この建物は2000年が経ちましたけれども、今まで一度も破壊されていない建物であります。アブラハムの家族が埋められているお墓であります。今は地下洞窟が行けないんですけれども。私もこれを、イスラエルに行った時に、見た時があったんですけれども、アブラハムの家族のお墓がある場所であります。
 アブラハムが買おうとしたマクペラの洞窟は、先ほどですね、ヘブロンの地域だったのですね。ここで出ているこの地図の中でヘブロンという場所で、ベエルシェバの上の方に行くとヘブロンがありますけれども、ヘブロンのこういうところでマクペラの洞窟がありますけれども、マクペラの洞窟はエフロンという人が持っている土地であったんですね。アブラハムは、原住民が与えてくれる共同墓地ではなく、自分が所有していきたいその土地、マクペラの洞窟を買いたいと原住民たちに言うので、エフロン、この土地の所有者エフロンという人がアブラハムにこの洞窟が必要であるならば、この洞窟の隣にある畑も私がおりますから、そこも買わないといけないと提案するんですね。
 この話を聞いたアブラハムは、どのように思ったんでしょうか。このマクペラの洞窟だけ買いたいのに、エフロンは、この隣にある畑まで買わないと売りませんという話をするんですけれども、この話をよく皆様読めば、アブラハムは妻のお墓を原住民たちとよく交渉して得るようになるんじゃないかと思われるんですけれども、このエフロンはアブラハムに好意を施すという場面ではないんですね。皆さん、アブラハムの心理を考えて読めばこういうことなんですね。やっぱり、エフロンは商売する人のようにアブラハムに交渉するんですね。
 あなたが洞窟を買いたいんだったら、私の畑、隣にある畑まで買わなければ絶対にこの洞窟は買うことができないとういうことであります。アブラハムが苦しんでいる、畑はいらないんです。洞窟だけ必要であったのにも関わらず、この様に商売者のようにエフロンはアブラハムに交渉していくんですね。
 当時、アブラハムは金持ちでありました。異邦人でありながらも、神様が祝福してくださった。アブラハムにとっては、たくさんの財産を持っているアブラハムだったんですね。周りの人々たちは、アブラハムがどういう人であるかということを分かったんです。アブラハムは洞窟だけ必要でありましたけれども、畑と共に買わなければならないアブラハムは、買うと話したんですね。買うと、畑まで買うと言いました。それで、畑の主人であるエフロンは、畑の価格を銀400シケルを要求するんですね。銀400シケル。この銀400シケルといえばどれぐらいの値段だと考えると、銀400シケルは、銀4.5キロになるんですね。
 その当時、そうですね、生きている人たちの1年間もらうお金の80倍ぐらいのですね、この値段なんです。ですから、どれぐらい高い土地なんでしょうか。ダビデが聖殿を建てるために、聖殿の跡地を買うんですけれども、ダビデが買う時に、その跡地が50シケルだったんです。何倍ぐらいですか、400シケルだったら。ダビデが買おうとする聖殿の跡地が50シケルでダビデは買ったのに、エフロンは、自分が持っている畑の土地は聖殿の土地よりどんなに考えても小さいと思いますね。聖殿より広くはないと思います。そうにも関わらず、洞窟と畑を400シケルで、膨大な巨大なお金で、アブラハムに買いなさいと言うから、アブラハムは詐欺を受けたんです。詐欺師に出会ったんですね。
 ですから原住民たちは、アブラハムの弱点を利用したんですね。中東では、人が死ねば、天気が暑いから、24時間以内に葬式をしなくてはならなかったんですね。ですから、アブラハムは今生じている状況を良く知っているので、アブラハムの弱点を利用して、必要ではない畑までとてつもない巨大なお金で支払いするように、買うようにしてしまいます。ですから、アブラハムは、銀400シケルで支払いして、その土地を買うようになりました。それで、妻をマクペラの洞窟に埋めていきます。
 この様に、大変な葬式をしてから、アブラハムが、ある日、神様が自分に話されたその言葉が、この葬式をしてから、原住民たちが争いをしながら、大変な思いで、一番愛した妻が亡くなった、痛哭しながら、苦しんでいる中で、これを過ぎ去ってみると、ある日、この葬式が終わってから自分自信に、神様がくださったみ言が浮かび上がったんですね。今から38年前、イサクが生まれる1年前に神様がアブラハムに現れてくださったみ言。そのみ言が、アブラハムの頭の中に浮かんできました。このみ言が創世記17章であります。
 イサクが生まれてから、その後孫たちが、あなたたちが生きる土地、あなたたちが住んでるこの土地に、あなたたちが主人になるというみ言を下さったんですね。その当時、神様が語ってくださる時には、その約束がいつ成されるかわからなかったんですね。アブラハムが聞いた時に、一耳で聞いて、一耳で流れるみ言であったんです。しかし、サラが亡くなってから38年が過ぎて、心が憂鬱になり、苦しんでいるアブラハム、何か急にアブラハムの中に浮かんできたアブラハムのそういうですね、神様がくださった祝福のみ言が浮かび上がるアブラハム、この土地に、私の後孫たちが、この地に生きると、この地が私たちの後孫たちの地としていきながら、主人になるということ。この地は、私の後孫の土地になるということを神様が祝福してくださったそのみ言でありあます。
 私は、このみ言を読みながら、アブラハムがこの様に、急に土地を買わなかったならば、多分ヘブロンの土地、イスラエル民族の後孫たちが大変苦しんでいる時に、国を失って、散り散り離れて、ユダヤ人たちがシオンに対する夢を描いていきながら、アブラハムにくださった神様の約束、その約束を成した場所がマクペラですね。このマクペラが神様がくださった約束の土地であったんですね。その約束は、今日私たちが、このみ言からみると、我々が願われる方法ではないんですね。神様の方法で、神様の方式で、アブラハムに苦難の中から、この様に成していたイスラエルというですね、その地域を天が与えてくださる、そのような内容であります。
 私たちが苦しんでいる時、大変になっている時、立つ事ができない環境の中でも、神様は役事しているということであります。苦難の中で役事している神様を私たちが見なくてはなりません。どんな状況でも神様が役事しているということであります。私が先週日曜日に、これから急に訪れてくる変化の中に、北朝鮮の話をしました。金正恩が見えないという話をですね、20日間のこういう話があったんですね。それで、昨日、北朝鮮のメディアで、20日ぶりに肥料工場の竣工式に参加したという北朝鮮の報道、放送で報道されたその内容がありました。
 多くの噂では、14日、北朝鮮がミサイルを発射してから、そこで爆発の事故があって、軍人たちが金正恩を殺したという説もあるし、植物人間になったという説もあるし、コロナウィルスの感染で治療を受けている説もあるし、感染のその危険性もあるので目立たないところで生活しているという説もあるし、心臓手術をしたので頭に血が回らなくて脳死状態であるという説もあります。それで、手術を受けながら死んだという話もありましたけれども、昨日のメディアを通して金正恩の様子をテレビで映りながら、20日ぶりに金正恩を登場させたその内容があります。
 数多くの情報がありますけれども、北朝鮮に対する正確な情報がないということが事実であります。現在、平壌の市民たちは、爆買いをしているという話もあるし、それと、北朝鮮の住民たちの動揺があるので、金正恩に対する内容を20日間聞いてないから、平壌の市民たちの暴動が起きるんじゃないかという可能性もあるので、昨日の時点で、金正恩の写真を流したということもあると思います。何が正確な情報か、北朝鮮は全然わからない世界でありますので、まだわからないそういうこともあります。
 それで、北朝鮮は現在、コロナウィルスと経済的に深刻な状況に置かれている今現在であります。アメリカの医師が、金正恩は、1日タバコを4箱を吸うと言いました。ぶどう酒が大好きでたくさん飲むし、酒を飲むと一週間飲むみたいですね。一週間飲むとどんな風になるんでしょうか。一週間飲み続ける金正恩だと。それと、スイスチーズが大好きで、チーズをたくさん食べるということであります。身長が167cm、その身長で136kg。首がもの凄い厚いから、アメリカの医師が見るとそういう人はですね、いつでも倒れることがあると話をしているんです。
 去る一週間、アメリカの偵察機が、韓半島を行き渡ってきました。北朝鮮でどんなことが起きているか情報を収集するために、アメリカと韓国軍が合同で情報収集していきました。金正恩が生きているか死んでいるかが重要ではなく、今摂理は、この韓半島に思わない急変の事態が起きているという状況。何が起きるか分からない。だから、これを見ながら私はこのように思います。神様が今役事しているということであります。神様が計画していると、こういう風に我々は考えなければなりません。神様が今役事しているから、韓半島のすべての問題も神様が計画している通りに動いているということであります。だから今年は、統一が成せるかもしれないし、神様の計画通りだったら、何が起きるか分からないということであります。
 皆様が、海を見ると、海の水は腐らないんですね。なぜなんでしょうか。海の水が腐らない理由は何でしょうか。塩があるからであります。塩の量が、全体の海の水の2.8%だと言われています。海の中に塩が2.8%あるということであります。塩が2.8%、全体の海の中で見て2.8%の塩があるから、海が健康であると、海が生きていると言われるんですね。2.8%の塩があるから、海が維持しているということであります。この原理から見ると、現在、日本の人口1億人、私が昨日、日本の人口を正確に調べてみると、1億2500万人くらいですね。1億2500万人の中で家庭連合の、本当に篤い食口が、この国でどれぐらいいるんですか。家庭連合の食口たちが、この国で1億2500万の中で2.8%ぐらいいると、私はこの国が変わると思います。大きく変わっていく国になっていくと思います。
 皆様が、良く知っているかどうか分からないんですけれども、イタリアの統一に重要な役割をしているガリバルディという人がおられます。ガリバルディという人は、イタリアの改革と統一運動に貢献した国民的英雄であります。彼は1千名の軍隊で、当時、ナポリ軍隊20万人に勝ちました。20万人で1千名、ガリバルディの愛国心と天に対する愛が20万軍隊に勝って、統一を成されていきました。軍隊の軍人たちの勢力が問題なのではなく、1千名の小規模の少ない人数でも、20万を倒して統一を成していったガリバルディ。これはガリバルディの愛国心、情熱を持っているガリバルディのこういう心情がイタリアを統一するその影響力になっていきました。
 今の急変する今の世界、どんなことが起きたとしても、私はこの様に見ているんです。今の問題、この問題は、本当に天に対する篤い人たちがいるならば、天は、この世界を治めていくと思いますし、このすべての問題を解決していくと私は確信しています。
 愛する食口の皆様、今日、私たちはこの時間、神様が使命をくださった私たち、この使命に焦点を合わせる人になること。そして、神様が役事しているということを確信に溢れる人々になること、こういう群れたちがいるならば、この人々たちを中心に、本当の意味の天一国の国を天が成していけるし、そういう人々がいる限り、天は奇跡をこの地から見せていくと思います。この様な状況の中で、私は厳しい状況の中でも、驚くべき奇跡が起きると私は確信しています。
 我々は、この国と民族のために、どの時より篤い信仰で、涙で祈祷していきながら、我々に与えられた使命、我々にくださった天の使命に集中して、この一週間、私たちが一生懸命、その使命を果たしていく食口として、我々はこの一週間歩む人々になることを祝願していきます。この使命を持って、この一週間歩んで行くならば、さらに、天が奇跡を見せて役事しているということを、我々が確信持っていくと、驚くべき今のこの時、天がすべてを治めていくこの時ではないかと思います。お祈りいたします。
<祝 祷>
 天の父母様、天地人真の御父母様、尊い恵みと恩恵の1日を天が許諾してくださり、この一週間を真の御父母様と共に、天に侍り、新たな一週間を出発できるこの時間を与えられ、心から感謝申し上げる次第でございます。世界情勢も大変な中、北朝鮮の問題を始め、世界的にコロナウィルスの問題で、大変各現場現場ごとに、各国々ごとに置かれている状況は簡単ではない今の状況であります。現場の最前線で闘っている多くの人々たちは、涙を流し、汗を流し、痛みと苦しみの中で闘っている今のこの時であります。天の父母様、私たちは何をすべきかを天が教えてくださる一人一人であります。今日この時間、世界の情勢の中でも、我々にくださるみ言がありました。今のこの時、私たちが、最も集中していかなければならないみ言であります。今、私たちは、どの時よりも天を中心として、私たちが歩んでいかなければならない今のこの時であります。真の御父母様を中心として一つになって立ち上がらないといけない今のこの時であります。天の父母様、天地人真の御父母様、今のこの時、私たちがもう一度ひとつになって立ち上がって参りますので、天の父母様の奇跡が、この一週間、全家庭の上に伴うこと天の御前にお願い申し上げる次第でございます。各現場で大変な闘いの中で、すべてを天の前に委ねて出発する各家庭の上にも、真の御父母様の偉大なる勝利圏が伴っていくことを天の御前にお願い申し上げる次第でございます。5月が始まりました。5月は、天が尊い恩恵と祝福の恩恵として我々を導いていこうとする月でもあります。天が役事していこうとするこの月でもあります。天が尊い恩恵と恵みを注いでいこうとするこの月でもあります。天の父母様、天地人真の御父母様、全家庭の上に精誠を束ね、祈祷する所々に天が役事してくださり、真の御父母様の偉大なる勝利と恩恵が全家庭の上に伴うことを天の御前にお願い申し上げる次第でございます。今日、この様なインターネットを通して、このような天の御前にお願いしながら切なる想いを持って同賛する全家庭の上に天の限りない祝福と恵みが共にあることを天の御前にお願い申し上げながら、すべてのことを感謝申し上げ、축복 중심 가정 정동수 이름으로 감사하며 보고 아뢰었사옵나이다. 아주(祝福中心家庭 鄭東洙 の名で感謝しご報告いたしました。アージュ)
<御言葉の訓読>
  私は文総裁を独り子として迎え、神様のみ旨を成し遂げてさしあげると決心しました。それは神様が私に下さった、天の新婦、宇宙の母としての使命でした。これから歩むことになる路程が、想像を絶する険しい茨の道であることも知っていました。しかし、その時、私は神様のために、世界の人類を救う使命を必ず果たすと決意したのです。 「行く道がどれほど困難でも、私の代で復帰摂理を終わらせます」 さらに、次のように決意しました。 「神様が実現しようとされているみ旨を、必ずや成してさしあげます」 その日以降、私は 生涯のすべてを、その決意のもとに捧げて生きてきました。

人類の涙をぬぐう平和の母 第3章「小羊の婚宴」は世界を救う灯火p115

  突然、後ろから爆音が聞こえてきました。私たちは車から慌てて降りると、道の横の低まった所に突っ伏しました。青い閃光と共に、鳴り響く轟音。見ると、橋が爆破されていたのです。 私は、闇の中で燃え上がるその炎をはっきりと見ました。それはまるで、赤々と燃えたぎる悪魔の瞳のようでした。漢江の橋を渡っていた 多くの人々、中には軍人や警察官までもが川に落ちて亡くなりました。幸いにも私たちは命拾いすることができましたが、わずか数メートルの差で、生と死が分かたれた瞬間でした。

人類の涙をぬぐう平和の母 第2章私は独り娘としてこの地上に来ました。p84

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:5月10日(日)開会:10:00
場所:インターネット中継