天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2020年4月26日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦4月4日(陽暦2020年4月26日)

説教タイトル:「 危機の時 国の指導のために祈祷しよう 」
説教者:鄭東洙 教区長
 コロナウィルスの問題で今日の日曜日礼拝もインターネットを通して皆様にお会いするようになりました。5月までこのような状態が続くわけでありますけれども、皆様がいる現場に天の父母様の大きな祝福が共にあるということを祈りながら、今日、皆様と共に現時点の世界情勢を考えていきたいと思います。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。

<御言葉の訓読>
  「私のために泣かず、アメリカのために祈りなさい」
 刑務所に入る夫の背中が暗闇に消えていきました。信徒たちは、文総裁がまた姿を見せられるのではないかという思いからか、刑務所の入り口にしばらく立っていました。私は彼らをなだめ、帰途に就きました。
 夫が異国の地で無念の獄中生活を送ることになったわけですが、それでも私は、アメリカを許すべきだと思いました。
 
「怨讐までも愛しなさい。そして、ために生きなさい」
 統一運動の最も根本的な教えは、「ために生きる」です。死の境地において自らを犠牲にし、たとえ不本意に濡れ衣を着せられたとしても、相手を許し、愛することができるというのが「ダンベリー精神」です。ダンベリー精神とは、すべて奪われて失ってしまった立場でも、天のみ旨に従って犠牲となり、許しながら、より大きな価値のために生きることです。

人類の涙をぬぐう平和の母 第4章ダンベリー刑務所に響き渡った勝利の歌 p171

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:5月3日(日)開会:10:00
場所:インターネット中継