天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2020年4月12日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦3月20日(陽暦2020年4月12日)

説教タイトル:「 今後、世界が解決する道 」
説教者:鄭東洙 教区長
 コロナにより緊急事態宣言以来、日本でも人々は多くの質問をしています。このように一生懸命活動していますが、これがいつ終わるのか皆が心配しています。
 2002年のSARSを診断していた香港の大学トップのウィルス専門家の教授が、1月にウィルスを研究するために武漢に訪問をしてきました。ところが、次の日に香港に脱出したという話が、彼からメディアを通して発表をされました。彼はこの様に話しました。私は伝染病の百戦錬磨です。伝染病は、ほとんどの伝染は制御可能だったので恐れることがありませんでした。しかし、今回のウィルスは、私でさえ脱走兵になることを選択するようになりました。小さく推定しても、SARSより10倍以上の感染者が発生します。SARSは当時8273人が感染して775人が死亡しました。コロナウィルスは統計がどこまでいくか分かりませんが、中国は8万名だと報告をしましたが、メディアがコントロールしていますので、中国の統計は信じることができありません。武漢の惨状を暴露していた多くの人々たちが行方不明になりました。人々は中国が発表した数字に100倍をしなければならないと言います。中国が発表した数字に0を2つ付けなければならないということであります。
 人類が初めて経験する初めてのウィルスに対して、誰も免疫力を持っていなかったので、免疫力がない多くの人々が感染して命を失っています。それで、おそらく全人類が感染されるまで長い時間持続する可能性があるということであります。しかし、このワクチンが開発され、補給すると、この問題はいつの日にか解決されます。その期間中に私たちは何をするべきかが重要な問題だと考えられます。
 それならば、ワクチンがいつ出るのか、世界保健機関WHO の事務総長は1年以上かかると言いました。なぜならば、インフルエンザのワクチンはすでに開発されており、毎年他のインフルエンザでもインフルエンザのワクチンに抗体を変形して作られるようになるので、短い時間の中で、数ヶ月内で作って補給することができます。ところが、コロナウィルスのワクチンはないので、最初から物質を探して、選択して作らないといけないので、すべての段階が初めてするわけであります。それで、1年以上かかるという言葉は根拠があります。しかし、世界の中の科学者たちが、知識を発揮して最大限の努力をしているので時間との闘いになります。
 私は最初、このウィルスが始まり、ネット礼拝をしていきながら、考える事が、神の愛の知恵が、人間に働くと驚くべきほどの時間に奇跡が起きるとも思いました。
列王記上3章は私たちが知っている有名なソロモンの裁判です。二人の女性が同じ家で暮らし、三日間かけて子供を出産しました。二人の女性は売春婦であったため、夫もなく、家族もなく、二人で住んでいたわけであります。ところが、一人の女性が睡眠中に赤ちゃんの上に横になってこの子が死んでしまいました。すると他の女性の赤ちゃんとすり替えてしまい、自分の子であると言い張るわけであります。
この一人の赤ちゃんをおいてお母さんという人が二人いました。この女性たちが遊女であるために、生まれた子供を見た人もいなく、誰も知らないうちに生まれた息子だったので、この息子をおいて、お互いに自分の子と主張するのに、ソロモンがどのように判決を下さったんでしょうか。もうソロモンはナイフを持って来なさい、と言いこの子を半分に切って同じように分けなさいと言われました。すると一人の女性がこう言いました。王様、良いです。公平に子供も裂いて分けてください、一人の女性は自信を持って公平と平等を言いました。ところが、他の一人の女性はそのようにできませんでした。泣いて頼みました。王様、私に子供与えてくれなくてもいいので、どうか殺さずに生かしてあの女性に与えてください。誰が本当の子供のお母さんだったのでしょうか。他の人に送っても私の子供ではないとしても、子供が死ぬのを見ることができない、その女性をソロモンは子供だと与えなさいと命令しました。
利益のために嘘をついて、お互いを攻撃し、他人の子供を奪って、自分の子供を作っても、そういう子供が死んでもかまわない、関係がありません、と言われるその女性、子供を殺したとしても平等に分け与えるようにして欲しいと言われるその女性、彼女には愛がありません。子供を愛する母親は、自分の利益を探さなかったとしても、子供が助かるのだったら、助けてくれるということであるならば、子供を渡したとしてもそれがいいと言われているわけであります。
今日はその女性のように国々が、人々が、父母の愛で子供を生かそうとする心、不公平であっても世界を生かそうとするその心があると天はワクチンを与えてくださると思います。そのように今のこの時は天が与えてくれないと、こういうことは解決できないことを本当に私たちが悟るべき内容じゃないかと思います。
 音楽のメサイヤはヘンデルの傑作品です。このメサイヤは24日間で作曲を終えたとも言われています。メサイアは全部で3部で作られていますけれども、演奏時間が2時間を越えるぐらいの大傑作の音楽であります。この曲をあっという間に作曲したという事実は驚くべきことです。音楽専門家たちは、この曲は一生涯努力しても、人間が一生涯この曲に魂を入れて作ったとしても、この曲は作れないと言われています。一部の予言と誕生はこの曲でありますけれども、6日間で作られたとういうことであります。ですから神様がヘンデルを通して役事したわけであります。天が役事すれば、このようにワクチンも早く出てくると思います。
 米国の疾病管理予防センター(CDC)で作成したグラフです。横軸は時間です。1か月、2か月、3か月すると時間のですね、数字でありますけれども、縦は感染者数であります。そしてこのグラフの線がありますけれども、その社会が持っている医療体系の量であります。集中治療室の数と病室の数であります。この赤い部分が感染者の数が越えてしまうと、この集中治療室と、さらに病室が少ないので医療が崩壊してしまう、ということをCDCが発表した内容であります。
何の対策もなければ、この赤い線がですね、この黒の線を越えてしまいますので、これが大変危険だということであります。ですから、この問題が、ヨーロッパの国が、そのように起こったことで医療崩壊になったそういう一つの原因であります。この赤い部分のこのグラフを倒さなければなりません。立っている猫は、横に寝かさないといけないという絵もですね、最近インターネットで流行っている内容であります。この言葉は、細長く私たちが普通に忍耐して、平常心を持って、落ち着いて対応していかなきゃならないそういう意味であります。人類はコロナパンデミックの経験と知識が全くありありません。これが人々が持っている恐怖と失望でもあるわけであります。それで、どんな戦略を立てるのか正確にわからないということであります。
例えば、学校に送れば、ウィルスが拡散する危険性がそれだけ高くなりますので、子供たちを学校に送るということも今の現時点では危険であります。国としては学校に送るということを止めていました。子供たちが感染して家に帰ってくると親が感染する事態まで起きて、特に高齢者の親がおられる場合は心配になる状況になります。しかし、学校に行かないということによって休校が続くと、学校の全ての日程も麻痺してしまいます。学校の給食の問題で企業体も麻痺するようになります。この解決策は無いわけであります。どちらを選択しても一方は必ず損が生じるわけであります。もう保護された人がいて難しさに陥る人もいます。これがコロナによって起きている現実であります。
 私たちは2020年にどのようにすべきか政府も全ての国もよく分からないわけであります。質問だけがあるだけであります。質問が飛び交う時代に生きています。ところで、答えはないわけであります。ところが、歴史はこのように記録します。結果よりは過程が重要であるということを教えています。どのように過程が重要なのでしょうか。
 イエスが再臨する時に、弟子たちがこの世の終わりに何が起きますかと質問しました。ルカによる福音書21章11節に、あちらこちらに大きな地震と飢餓と疫病が起きる、また恐ろしい日、天から大きな兆候があるだろうとイエス様が言われました。イエス様が言われてから30年後にローマのポンペイに火山噴火がありました。ポンペイの火山噴火の直前にポンペイに大地震がありました。
 1755年にはポルトガルにリスボン大地震が起きました。その当時、リスボンに人口25万のうちで10%が命を落としたとこういうに記録があります。ヨーロッパがこの地震によって揺れました。ところが、コロナウィルスに気を使っている間に、3月の一ヶ月間だけ見てもですね、この日本はじめ全世界的にこんな地震がたくさんありました。ここの表を見ると、アメリカのユタ州でM5.7、ギリシャのアテネでM5.3、アメリカのネバダ州でM5.0、同時にインド洋でM5.0、クロアチアではM5.3、ロシアでM7.8、このように継続的に地震が起きていました。
 東京大学の火山学者はこういう風に話しました。2020年、M9.0以上の東京大地震が予測すると彼らは言われました。現在、日本では活火山が111個あります。それで、地震が起きると火山の爆発が、ドミノ現象が起きて、日本の3分の2が沈没するという話もしていました。このようなことが起きるのは時間の問題だと話をしています。でも多くの人たちは、こういうことをあまり意識はしてないそういうことであります。
 愛する食口の皆様、私たちは重要な時代に生きています。人類は今のこの時だけではなく、続けて神の手にかかっているわけであります。この世は神様が治めているという事実であります。神に向かう人類に、人類の全ての問題は神が解決されます。神様から離れた人間は生きることができないということであります。神を離れた人間たちが自分たちの力で、利益のために、何かを解決しようとすることは、神への挑戦であるわけであります。
 私たちが生きていく過程は、神を中心に生きる人生であります。現在、人々が死んでいくのは、サタンが願っているということであります。何故なんでしょうか。サタンは何とか救われる人たちをなくすために、多くの人たちの前に戦略を立てて、そういう構想をして、代理者を立てて、このように多くの人たちを殺そうとしています。この世を麻痺させようとしています。このように働いているということがサタンの戦略であります。しかし、神様はそのように多くの人たちが死んでいく、こういうことを願われておりません。これを許されないでしょう。だから今のこの時は、信じている人たちが、信仰を持っている人たちが気づいて、立ち上がっていかなきゃならない重要な時であります。
 世界で最もコロナウィルスに痛みを経験している国がイタリアです。10人が感染すると一人が死んでしまうイタリアになりました。現在の速度でいくと、イタリアで10万人を越えるだろうと話されています。イタリアで今まで一度も経験していない悪夢の中にあります。イタリアの北部にあるロンバルディア州があります。ロンバルディア病院ではコロナウィルスと闘っている医師が結構いるわけであります。
 ある医師は自分の心境をインターネットに掲載していました。ある博士、38歳の医師でありますけれども、彼の文章はこのように書かれていました。是非、私の病院の同僚たち、そしてイタリアの人々のために祈ってください。過去3週間の間に、私たちの病院で発生したことを私は目撃し、体験するとは想像もできませんでした。この悪夢は実際に続いており、またその流れはさらに巨大になりつつあります。最初は数十人が病院に運ばれてきて、その次は数十人、数百人が集まってきました。
今私たちはもはや医師ではありありません。私たちはただ誰が生きることができ、誰が死を迎え、家に送られるべきかどうかを選別することだけであります。それを決定して、分離する人々に過ぎません。彼らが生涯においてイタリアの税金を誠実に納付したとしても、ある人は生き、ある人は死の準備をするために家に搬送されます。2時間前まで私と私の同僚は無神論者でありました。これは奇妙なことではありません。私はいつも私の両親が教会に行くことを嘲笑していました。
9日前、75歳の牧師がウィルスに感染され、私たちのもとに到着しました。彼は落ち着いた方でした。呼吸するのに深刻な問題を持っており、病院にまで聖書を持ってきました。彼は、周囲の瀕死の人々の手を取ってあげるだけでなく、その人たちに息苦しい中で、自分自身もそのような状態であったとしても聖書を読んであけました。そして、それは私たちに深い印象を与えました。私たちが最初に、彼の伝える言葉を聞くわずかな時間をもった時も、私たちはただ疲れきった、落胆した医師たちであり、精神的にも肉体的にも限界状態でした。ただの人間である私たちは、毎日多くの人々が死んでいく、このような状態にはもう何もすることができない限界に達しています。私たちは疲れ切っており、私たちの同僚の二人は死んでおり、他の同僚はウィルスに感染していました。
人間ができることが終わるその場所で、私たちは神が必要であることを悟りました。そして、ほんの数分の休憩時間が与えられた時、私たちは神に助けを求めることを始めました。極端な無神論者であった私たちは、今毎日、私たちの平和を求め、私たちが患者をよりよくケアできるように私たちを助けてください、と主に求めていることを私たちはお互いに言い合っています。昨日、75歳のその牧師は亡くなりました。今までの3週間の間に120人が亡くなり、私たちは疲れており、崩れていましたが、彼は自分の状態と助けることができない私たちの限界にもかかわらず、私たちが見ていてあげられなかったから、そういう中でも、平安で彼は亡くなってしまいました。
現在、この状況が続いているならば、恐らく私たちもすぐ彼に続いて死ぬだろうと思います。私はこの6日間、家にも帰れずに、いつ最後の食事をしたかも思い出せません。私は、今この地で、私の無用さを悟りましたが、私の最後の故郷、他の人々を助けるために、与えることができるように望んでいます。私は今の同僚とその痛みに囲まれながら、私が神に立ち上がることができたことに喜びが溢れています。
 私たちはこの手紙を聴きながら、目の前に現れているこの状況だけ見ることが多いわけであります。私たちは目の前のこの状況だけ見て、目の前のことしか考えない人間であります。しかし、神様は全体の構図を見ておられるので、今のコロナのことで困難な状況を神様はよく見ておられると思います。私たちは、全ての状況を変えることができません。したがって、役事される神様が私たちの心の中におられますので、心配することではなく、感謝になる生活、全ての事が信じられるように生きる私たち、そのような人生にならなければなりません。それならば1年後、3年後、5年後、10年後、私たちは神様がこんなに役事したということに対して感謝することができると思います
 天一国安着宣布時代以来、国際政治の国際関係の全てのことが変わっていく、今のコロナの事態によって起きている状況であります。世界の今の雰囲気では、国連はじめWHOも働きかけられない、その機能ができなくて、世界が混乱の中に、コロナの事態が終わると、国連の与える影響もWHOも全てが変わっていくとこういうですね、専門家たちは言われている状況であります。
 今回、アメリカが大きな被害を与えていきました。また、WHOは人間と人間との感染がないと言われたのに、それと違って人間と人間の感染で今広がっているこの状況、さらに、封鎖ということもWHOは大丈夫だと言っているのに、封鎖しなかった国が大きな被害を与えてきました。それで、トランプ大統領が、WHOに批判を浴びせている状況でありますけれども、WHOのこの問題を初め、国連もいろんな機能ができなくて、国連の歴史において唯一機能できたということは6.25の韓国戦争の時だけであります。常任5カ国がその時だけ発揮したんですね、ソ連は参加しなかったんですけれども、参加しなかった上にアメリカが強制的に五つの国が同賛したということで、国連軍を韓国に派遣した、そういうことは唯一の大きな仕事であり、最後の仕事でありました。ですから、今の国連はまるで各国が機能を成されたとしても、それがなされないということが国連の今の機能であります。
 しかし、アメリカが一番お金をたくさん出している。さらに、WHOでも年間20億ドルの予算でありますけれども、20億ドルの予算の内で4分の1をアメリカが出しています。にもかからず、アメリカはこれに対して、来年WHOにお金を出さないという発言もしているので、来年のすべての国際機構が本当に崩壊する、いろんな局面になっている状況であります。コロナの事態によって、神の摂理は神の立てられた組織機構に変わりつつあります。
 最近コロナの影響で封鎖もあって、外出できないということもあって、家族が家に揃って過ごす時間が結構増えました。それによって全世界的な発表によると、コロナの影響によって離婚率が20%増えたという報告も出ています。家庭が崩壊している、家庭の組織が崩れていく、人間が作った家族は崩壊している。さらに、社会の組織も、人間が作った社会の組織も崩れている、国も今はだんだんコロナの影響によって崩れていくという段階に入っている国もあると言われているし、国際機構の組織も崩れていると、このように今専門家たちは見ています。
 このように真の御父母様を中心に結束して、真の御父母様を中心に立ち上がらないといけない、こういうことを今私たちが非常に重要なこの時であるということを知るべきだと思います。神様は私たちのために驚くべき程の計画を立てておられます。ですから、私たちは今精誠を捧げていかなきゃならないし、祈祷していかなきゃならないし、真の御父母様と一つにならなきゃなりません。摂理的に勝利していかなければなりません。
 最近、お母様は77億人類を抱くために、こんなに苦しんでいる77億の人類の人の前に、本当に夜もなく、昼もなく、本当に一生懸命精誠を捧げておられるという話を聞きました。真のお母様のその心情を考えると、私たちが今のこの時より一つになって立ち上がって精誠を立てて、みんなが前向きに出発していかなきゃなりません。
 中国の人々が一番好きな故事成語があります。ここにスクリーンに出ている単語でありますけれども、愚公移山(ぐこういざん)ですね、という言葉なんですけれども、この言葉は愚かな老人が、家の前に山があって、この山が面倒だったそうであります。だからこの山を面倒だからなくそうとして掘り始めました。すると山の神が現れて嘲笑しました。あなたはこんなに山を掘るということで山がなくなるの、とういう風にその老人に話をかけたわけであります。老人はこういう風に答えていきました。私が掘ってこの山がなくならなければ、私の息子が掘ってこの山をなくす、という風に神に話したわけであります。それで、またこの老人がこのような話を続けて言ったんですね。私の子供が掘ってダメなら私の息子の息子が掘ってこの山をなくします。それで、私の息子の息子が掘ってダメなら、私の息子の息子の息子が掘ってこの山をなくすとこういう風に答えたら、山にいる神が驚いたそうであります。こんなに本気でなくしてしまうんだという話を聞いて、神がもう逃げてしまったそうであります。
 そのように一人のですね、精誠というものは本当に続けてすることによって結局成されていくし、我々ができなかったとしても次の世代にその精誠が移って必ず成していくという意味もあります。一滴づつ落ちる水が、山を打つのと同じように、私たちが精誠を尽くして、祈祷していくなら、結局は全てが成されるというわけであります。
 ヘブル人への手紙の10章を見ると、こういう言葉が出ています。我義人は信仰によって生きる。私たちは信仰を捨てて滅びるものではなく、信仰を立てて命を得るものである。そうですね、義人は信仰によって生きる。さらに、信仰を立てて命を得るものである。信仰を捨てていけば滅びるものになる、こういう内容のように、我々が今のこの時こそ、我々は生きるために、我々が今の現在、全てを本当に勝って乗り越えていくために、どの時よりも信仰が重要であります。
 神様は私たちのように、どのようにしたら良いのかと心配されないわけであります。私たちの目には道が見えなくても、神様は道を準備されているという事実をもって強い信仰で前進し、食口たちになることをお願い申しあげます。この一週間、全食口が立ち上がって、真の御父母様の心情と相対関係を結んで、更なる飛躍する食口皆様になってもらいたいなと思います。お祈りいたします。
<祝 祷>
天の父母様、天地人真の御父母様、尊い恵みの時代を生きているにもかかわらず、パンデミックの全世界的なコロナの影響による多くの人たちが闘っている最中の中に、どのような方向に行けばいいかわからないまま生きている全世界の人々であります。天の父母様、天地人真の御父母様、どうすればいいか、ということを真のお母様は明確に私たちに教えてくださいました。今は世界が変わっている今のこの時、世界が行くべきその道は、天の父母様と真の御父母様と一つになって、今この時を乗り越えるべきということを教えていただきました。すべての答えは真の御父母様であり、全ての解決策は真の御父母様であります。私たちは真の御父母様と一つになって、今のこの時を乗り越え、勝利的にこの一週間歩んでいく私たちになっていきたく思うのでございます。今日インターネットで礼拝に参加している全ての食口一人一人、祝福家庭の上に天の限りない恩恵と恵みが共にあることを心から心から感謝申し上げながら、축복 중심 가정 정동수 이름으로 감사하며 보고 아뢰었사옵나이다. 아주 (祝福中心家庭 鄭東洙 の名で感謝しご報告いたしました。アージュ)

<御言葉の訓読>
 口を酸っぱくしてもう一度言いますが、10万個から14万個の唾液が霧のように広がります。そのように広がったら町内に一人だけかかっても、動物でも人であれ生きた獣は全部ウィルスにかかるようになります。大審判なのです。ノア審判よりもっと恐ろしいことなのです。それなので、マスクをしなければならないのです。

真の父母様のみ言(611-176、2009/5/10天正宮)

 豚ウィルスのようなものが瞬く間に人類に広がるようになれば、空気を通して感染すれば死ぬようになっています。 原子爆弾、水素爆弾が問題ではないのです。 そのようになる危険千万な時代に来たのですが、それに勝てるのは何でしょうか?天理の度数を解いて通じることができなければならないのです。 全体全般全権全能に通じなければならないのです。順理的な道理の力が通じるので、すべてが解決するのです。

真の父母様のみ言(2010/1/8天正宮)

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:4月19日(日)開会:10:00
場所:インターネット中継