天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2020年2月16日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦1月23日(陽暦2020年2月16日)

説教タイトル:「 天一役事の10日間 奇跡の40個の行事  」
説教者:鄭東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 このような理由から私は、この間本然の天の父母様の位相を探し立てる為に、耳があっても聞くことができず、目があっても見ることができないものたちの為に、東から西に、南から北に地球の隅々まで行きながら天の摂理の真実を知らせることにすべてのことを投入しました。
 砂嵐の暴風が吹き荒れ、前が見えない砂漠の中で、小さな針一つを探す懇切で切迫した心情で天の摂理の真実を教え、また教えました。真実を理解できず、反対し避難する子女たちを胸に抱いて、狂ったように世の中を抱き、また抱きながら周りました。真の愛を胸に抱いていたので避難と迫害、反対と蔑視の傷は私の胸にはどこにもありません。
 昨年一年だけでも地球を数周、周りながら私を必要とする場所なら来ることも構わずどこでもかけて行きました。口の中が爛れ、足が腫れ、立つこともままならない難しさがありましたが、私は休むことができませんでした。なぜならこの道を歩むことに決心した後は、どれほどみ旨が大変でも、私の代にこのような不幸の歴史を終わらせると神様との約束を守る為でした。
 そのように、世界の低く奥まったところを狂ったように周ってみたら人々は、私を“平和の母”と呼ぶようになりました。国家の首相たち、宗団の首長たちが国家と宗教団体の壁を越えて私を平和の母と呼び、従い始めたのです。
 私には皮膚の色は違いますが、平和の名前で母子の因縁を結んだ多くの息子娘たちがいます。皮膚の色が黒い息子も、皮膚の色が白い娘もいます。そして、イスラム教の首長の息子も、大型キリスト教会の首長の娘もいます。そして私には、多くの国家の首相の息子たちもいます。すべてが平和の名前で結ばれた母子の因縁でした。
 彼らは一様に私を“平和の母”と証し、自身の国に、自身の宗団に恒久的な平和の為に祝福を私にお願いしました。そのようなときに、私はいつも“天の父母様”を話します。そして、“天の父”の名の下の隠蔽された“天の母”を“独り娘”という、私のまたは別の異名を通して話します。
 父母なくして兄弟間の平和はあり得ないのです。なぜなら父母は、兄弟の中心だからです。人類の父母である神様なくしてはこの世の中の、真なる平和はあり得ないのです。それゆえに、私はこのことの為に今まで生きて来ました。

人類の涙を拭う平和の母から

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:2月23日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

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