天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2019年11月24日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦10月28日(陽暦2019年11月24日)

説教タイトル:「 古き良き伝統を受け継いだ新しい時代の幕開け 」
説教者:綱川浩司
 
<御言葉の訓読>
 私たちの永遠の真の父母であられる神様は、100%御自身の全体を投入して人間を創造され、同位権、同参権、同居権、相続権を賦与されました。神様のすべての属性を下さったというのです。
 神様がいくら絶対者だとしても、御自身一人では幸福になれません。「良い」という言葉や「幸福だ」という言葉は、一人では成立しない言葉です。必ず相対的関係を備えたところであってこそ成立するのです。一生を声楽家として生きてきた人でも、無人島に捨てられて、一人で喉が張り裂けるほど歌を歌ったとして、幸福でしょうか。自存なさる神様も、喜び、幸福であるためには、必ず与え合うことができる愛の相対が必要だというのです。
 それでは、絶対者であられる神様に喜びをお返しすべき相対者としての人間は、どのような姿でなければならないでしょうか。神様が「息子よ、娘よ」と呼ぶことができ、御自身と同格の位置に立て、共に創造の偉業を完成でき、天地万物をすべて相続させてあげられる子女の姿は、どのような姿でなければならないかというのです。神様が創造の理想的出発点をどこに置かれたのか、御存じですか。「相対のために存在する」という原則に、御自身の理想的出発点を立てたのです。言い換えれば、真の愛の希望的相対のための実践が、神様の創造の出発の核だというのです。

平和経p621.7~18行

 しかし、堕落によってこのすべてのものがサタンの手中に落ちてしまいました。愛する子女に相続させてあげるために、一生の間、汗を流して集めた財産を、一晩のうちに強盗に根こそぎ奪われてしまった父母の立場になってしまったのです。このように、サタンに血統権を奪われ、子女を失い、すべての国と世界の所有権まで差し出してしまった神様の悲しく無念な心情を知る人がいなかったというのです。したがって、血統権と所有権を再び取り戻せる道は、サタンを自然屈服させる道しかありません。サタンを自然屈服させる秘法とは何でしょうか。恩讐を自分の子女よりもっと愛する真の愛の力によってのみ、可能なのです。

平和経p623.10~15行

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:12月1日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

2019年11月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~430代
先祖解怨式
1週 【2019年11月1日(金)~11月3日(日)】
2019秋季孝情天寶特別大役事
11/4(月) 土日 修錬会
1~430代先祖祝福式
2週 【2019年11月8日(金)~11月9日(土)】 11/10(日) 修錬会
3週 【2019年11月16日(土)~11月17日(日)】 11/18(月) 土日 修錬会
1~430代先祖祝福式
霊肉界祝福式
4週 【2019年11月22日(金)~11月23日(土)】 11/24(日) 修錬会
5週 【2019年11月30日(土)~12月1日(日)】 12/2(月) 土日 修錬会
霊肉界約婚修錬会

 

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

 

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