【 礼拝のみ言 】

天一国六年天暦7月16日(陽暦2018年8月26日)

説教タイトル:「 真の父母様に喜んでもらえる実体 」
説教者:島本 正
皆さんは、毎日、毎瞬間、自分自身の生活を点検して生きなければなりません。学生時代に試験問題を前にしてその答えが「〇」か「×」か分からず、どぎまぎした経験があるはずです。皆さんの一生も同じです。
数え切れないほど変化無双に展開する皆さんの日常生活の中で、毎瞬間、皆さん自身が自分の生活を「〇」と「×」の概念で分析し、点検して採点する生活をしてみなさい。形や性格的に観ると、「〇」は「×」を包容して消化できます。しかし、「×」は「〇」を包容できません。
皆さんの答えが「〇」の時は、皆さんの生活が肯定的で希望的であり、縦的に天に軸を立てて影のない正午定着的な生活を送っている時なのです。「ために生きる」真の愛の精神で恩讐までも許して包容する、深くて広い生活をしているのです。
しかし、皆さんの答えが「×」の時は、不安と焦燥、恨みや猜疑心などの否定的な要素で心がいっぱいになった恥ずかしい姿です。それは、心と考えが狭く、偏狭で、周囲の誰も目に入らない利己的で個人主義的な生活の姿です。
したがって皆さんの選択は、非常に明確だと信じます。毎時、毎瞬間、「〇」をもらえる生活を送らなければなりません。一つもゆがまず完全無欠な「〇」をもらわなければなりません。
ですから、このような名節の式典の場に参席するためには、自分が過去、一週間なら一週間、一年なら一年間のすべてを日記に記録して「〇」「×」をつけ、三百六十五日に「〇」をつけ得る立場に立って、初めて参席できることを知らなければなりません。
準備しなければ滅びるのです。私が滅びなかったのは、準備しておいたからです。それで滅びなかったのです。それをはっきりと知らなければなりません。
皆さんに教えてあげるのは、先生の生活哲学です。それは、準備しなければならないということです。しなければ滅びるのです。準備の基盤をもとうとすれば、ほかの人よりも侮辱されなければならず、ほかの人よりも悲惨な立場にも行かなければなりません。
悲惨な人たちを生かしてあげようとすれば、悲惨な立場で生き残り得る基盤がなければならないのです。それをはっきりと記憶してください。

「後天時代の生活信仰、真の父母様の生活哲学」より

過去の礼拝のみ言

教会行事案内
文鮮明天地人真の父母天宙聖和6周年(中継)
日時:8月27日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

2018年9月度『孝情清平2日修錬会』の日程

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~210代
追加先祖解怨式
1週 【2018年9月1日(土)~9月2日(日)】 9/3(月) 修錬会
2週 【2018年9月7日(金)~9月8日(土)】 9/9(日) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
3週 【2018年9月15日(土)~9月16日(日)】 9/17(月) 修錬会
先祖祝福式
4週 【2018年9月21日(金)~9月22日(土)】 9/23(日) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
5週 【2018年9月29日(土)~9月30日(日)】 10/1(月) 修錬会

2018年度 清平修錬会の年間日程案内