多摩東京教区2021年出発及び1万名基盤造成出発式のみ言(陽暦2021年1月18日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦12月6日(陽暦2021年1月18日)

説教者:田中 富広 会長
 多摩東京教区の皆さん、おはようございます。辛丑の年は、古いものが枯れてなくなり、新しいものが芽生えてくる年です。今年2021年天は大きな摂理的な転換の時を迎えています。今日、私は皆さんに二つのことだけお話をします。一つは、外的摂理について。一つは内的摂理について。皆さんと共有して新しい出発をしていきたいと思います。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 天の父母様の環境圏を広げる誇らしい統一家に
 「天の父母様聖会」のもと、全世界の指導者と祝福家庭の皆さん!辛丑(かのとうし)年の新年、どのような決心をしましたか?
牛は、農耕文化民族において最も人間に近く、共に生きてきた動物です。家庭で飼う動物は多くいますが、唯一、牛は一生を通して全てを人間のために奉仕します。
 天が6000年間、ご自身の夢、失った子女を探して摂理してきた歴史は、あまりにも大変でした。今日、全世界的に私たちが直面しているコロナによって、家族が互いに共にすることができず、地域が共にすることができず、国が共にすることができずに、お互いに一つになっていく道において大きな障害物になっていることはもちろんですが、(それ以外にも)多くの問題をもたらしています。
 しかし唯一、「天の父母様聖会」のもとの、統一の家族だけが、この国と人類の前に希望であることをご存じですか?私が幼い頃に歌った童謡を歌います。
 「子牛 子牛 白い子牛/お母さんの牛も白い牛/お母さんに似ているね」(※原詞は「まだらの子牛」。お母様は「白い子牛」と替えて歌われた)
 私がどうしてこの歌を歌ったのか、分かりますか?今日の希望は、唯一、独り娘、真の母と一つになる道においてのみ、存在するからです。母親に似た人類になってこそ、未来に希望があり、天の父母様の祝福が永遠にあるのです。それゆえに、責任を果たす祝福家庭となり、天の父母様の環境圏を広く広く、広げてさしあげる、誇らしい統一家の祝福家庭、天寶家庭になることを、もう一度、祝願します。
 今からは皆さんの実績をもって、毎日毎日祝宴ができるその日に向かって、母が呼べば(皆さんは)駆けつけてきますね?(拍手)
 皆さんの家庭と国に祝福が永遠にあることを、元気であることを願います。

「2021天一国指導者総会」に世界の指導者がオンラインで集結2021年陽暦1月6~8日真のお母様のみ言(要旨)

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:1月25日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継