「幸福を招く書写会「平和の母」書写奉納式&ウクライナ支援コンサート」開催(陽暦2022年4月18日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦3月18日(陽暦2022年4月18日)

講演タイトル:「 愛を生活の中心に据える 」/ 副題「 不屈のウクライナ魂 」
講演者:浅川 勇男 先生
 多摩東京教区の皆様、ドーブリデーニ。ウクライナ語でこんにちはという意味であります。今日は、ウクライナにちなみまして、先ほど紹介の中に出て参りました堂々たる横綱、大鵬という方のお父さんはウクライナ人であります。従って、今日、私の話は、副題として、「不屈のウクライナ魂」要するに、困難になればなるほど強くなる。打たれれば打たれるほどパワーアップする。絶対に負けないという精神を持った方がお父さんでした。そのお父さんは、先ほどの紹介にもありましたが、草原を回るコサックの騎兵隊長だったのです。ですから、根性が違います。そのような方が、この大鵬という堂々たる横綱のお父さんであります。そこで私は今日、この方の大鵬という方の生涯とそこに父親の流れる血脈というものについてお話をさせていただき、皆さんが何かウクライナの精神を学びながら、皆さんも様々な困難を抱えて来られている方がいらっしゃると思います。経済的困難、あるいはまた、病気という困難、あるいは、夫婦や親子関係の困難、人生は困難続きであります。これを乗り越える力は、闘志、闘う志以外にはありません。これをしっかり持ったのが、大鵬のお父さんだったので、ついにその息子さんは32回優勝するという大横綱になりました。そういうわけで、これからこの方の生涯についてお話をすることを通して、ぜひ皆様が不屈のウクライナ精神を持って、困難に立ち向かっていただければ幸いであります。
み言全文は会員ページよりご覧ください。
<書写のみ言>
 私はいつも、愛を生活の中心に据えました。人生は、いつ終わるか分からないマラソンを走るようなものです。それを走りきるための力は、お金でもなく、名誉や権力でもありません。偉大な愛の力です。赤ん坊が泣けば、母親はどんなに疲れても無条件にお乳を与えますが、そんな無私の愛こそ、最も偉大な愛です。人はなぜ生まれ、なぜ生き、どこへ行くべきかという問題も、すべて愛を中心として、考えなければなりません。
 生まれたのも、自分の意志で生まれたわけではないのです。神様のみ意によって与えられた人生を、価値あるものとして、忠実に、美しく生きなければなりません。子女や家族のため、妻や夫のため、全人類のため、全世界のために生きている、という思いを持ってこそ、自分自身が幸福になれるのです。

(人類の涙をぬぐう平和の母P.316)

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:4月17日(日)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継