「浅川勇男先生をお迎えして より豊かな人生を送るための永生セミナー」開催(陽暦2019年11月10日)

【浅川勇男先生をお迎えして より豊かな人生を送るための永生セミナー】

天一国七年天暦10月14日(陽暦2019年11月10日(日))

八王子教会礼拝堂にて「浅川勇男先生をお迎えして より豊かな人生を送るための永生セミナー」(自叙伝書写会)を開催しました。

 

<講話>
 先祖を幸せにすることが私達の幸せに直結することであります。皆さんが生まれるには両親がいます。両親にもその両親がいますね。単独の一人で存在している人はいません。また、結婚するということは家系が合わさるということです。背後に先祖がいるのです。相手だけ見ていては結婚後うまく行かないことが多いのです。先祖から認められない限り家庭がうまくいかないのです。先祖の縁組なのです。
私が生きているということは先祖の血のつながりなのです。先祖を見てみたときに先祖が不幸な人生であったら私が幸せになるのでしょうか。ですから先祖を幸せにしてあげなければなりません。ではどのように先祖を幸せにするのでしょうか。その道を切り開いた方が文鮮明先生・韓鶴子御夫妻なのです。ご先祖様の怨みを解いていくということです。皆さんが先祖を解怨できるということは文先生と韓鶴子総裁がご聖婚されてからです。
今まで先祖は楽園、中間霊界、地獄へしかいけませんでした。そして、その霊界圏は一人ぼっちなのです。夫婦が円満であっても天国へは行けませんでした。霊界に行けば離別になります。その中で永遠に過ごしています。少しでも怨みの情念を持っている人は天国に行けないというのです。先祖の怨みを解いてあげないと救われません。怨みは愛以外では解けません。また理屈、真理がわからないと怨みは解けません。
天国というところがあるという希望を見出すことによって先祖は一生懸命修練するのです。今までの自分から変わろうとするのです。その真理が統一原理です。統一原理は文先生が身を削って解き明かしました。神様の存在、また神様がいるのであればなぜ戦争や不幸が存在するのかということを明らかにされなければなりません。そのことを解き明かしているのです。霊界の修錬会は映像の再現ですので疑いの余地がありません。
先祖は自分の犯した罪の種が後孫に降り掛かっていることを知って悔い改めるのです。その悔い改めの涙が罪を消していきます。そのようにして美しい体になっていきます。しかし最後までとれない罪があります。それが原罪です。原罪が清算されない限り天国には入れません。その原罪を清算するために祝福式があるのです。男女(アダムとエバ)で犯した罪は、男女の結婚でしか清算できないというのです。
天国へは神様の公認がなければ入れないのです。神様から認められる結婚が祝福結婚です。一人では天国に入れないのです。先祖祝福式を行うことによって堕落がなかったという状態にしていくのです。そのように先祖が幸せになれば私たちを協助して幸せにしてくれるのです。後孫をなんとしても幸せに導こうとするのです。その道を開いて下さった方が真の父母である文先生・韓鶴子御夫妻なのです。

 

【 愛の墓を残して旅立つ人生 】

 愛の中に生れ、愛の人生を生きたのですから、生を終える墓の中に残るものも愛だけです。愛によって生まれた命が、愛を分かち合って生き、愛の中に帰っていくのが私たちの人生なので、私たちはみな、愛の墓を残して旅立つ人生を生きなければなりません。
 人の霊魂は命を失ったからといって煙のように消えてしまうものではなく、霊魂の世界に行きます。人が死んで帰る所はどこでしょうか。心と体から成る人間が、その体を脱ぎ捨てるのが死なので、本来、心がいた所に帰るのです。死を語らずに生を語ることはできません。生の意味を知るためにも、私たちは死とは何かを正確に知らなければなりません。

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