【文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国六年天暦6月29日(陽暦2018年8月10日(金))

礼拝堂(山善ビル4階)イベントホールにて文鮮明先生自叙伝書写会を開催しました。エンターテイメント、書写の証がありました。今回の書写の証は、映像で視聴しました。「大水害を乗り越えて家族がひとつになる」という感動的な証でした。
今月のみ言「愛の心で敬拝し、天に対するように仕える」を全体で唱和し、浅川勇男先生の講話になりました。
「本来の人間らしい生き方は、真の人生、真の親子関係、真の夫婦関係を見直さなければならないと思います。幸せになるための生活習慣というお話をします。なぜ病気にかかるのかということです。
誰もが病気になりたくないのに病気になりますね。がん、脳疾患、心疾患など、以前は20歳を超えて多かったので成人病と呼ばれていましたが、かかる人とかからない人がいる。
その中で日野原重明先生という方が生活習慣病という言葉を発案しました。お酒が一番よくないということです。次にたばこです。そして運動不足です。決定的なのが食生活です。食べたいものが病気にしていくのです。
これは肉体の生活習慣です。このようにお酒、たばこをせず、運動して、食生活に気を付けているからといって幸せとは限りません。喧嘩をしているということは健康なのです。
健康で幸せになるということが最高の幸せではないでしょうか?心の生活習慣を身に着けることが大切です。どんな生活習慣をしたらよいのか?それは朝の生活の仕方です。1日を1年として生活するということです。1日を尊く生きるということです。
朝は春です。その種付けを朝するのです。その収穫を秋の夕方にするのです。朝には顔を洗う、歯を磨く、髪をセットし化粧という身支度をし、食事を食べるという満たす行為をしますね。
しかし、心を洗って、磨き、身だしなみを整えて、み言を食べましたか?ということです。最初に使うお金を神様に捧げてから出発する報謝をすることが大切です。肉体は食べ物で満たされますが、心はみ言で満たされなければいけません。」と語られました
全体で書写の実践をした後、「愛の架け橋」を讃美し、最後に浅川先生が祝祷され閉会しました。

 

【 愛の心で敬拝し、天に対するように仕える 】

 子供たちが来れば、「聖書」のみ言を付け加えた童話を聞かせて、一緒に遊びました。子供であっても必ず敬語を使い、真心を込めて世話しました。そうしながら、私が伝えたい新しいみ言を誰かが聞きに来るだろうと待ったのです。ある時は一日中門の外を眺めて、人を懐かしく思ったりもしました。そうやってじっと待っていると、やがて篤実な信仰信を待った人たちが私を訪ねてくるようになりました。その人たちを迎えて、私は夜通し新しいみ言を教えました。訪ねてくる人には、三歳の子供であろうと腰の曲がった目の遠い老人であろうと、愛の心で敬拝し、天に対するように仕えました。年取ったお爺さん、お婆さんが訪ねてきても、夜遅くまで話しました。「なんだ、年を取った老人なので嫌だな」という思いを待ったことは一度もありません。人は誰でも尊いのです。人が尊いことにおいて、老若男女に差はありません。(自叙伝97ページ)

 

 

 

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