「文鮮明先生自叙伝書写会」開催(陽暦2018年12月10日)

【文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国六年天暦11月4日(陽暦2018年12月10日(月))

八王子市生涯学習センター(クリエイトホール5階)にて文鮮明先生自叙伝書写会を開催しました。エンターテイメント、全国の書写会の紹介があり、新潟県の新発田(しばた)で行われた書写会の紹介映像を視聴しました。新発田で行われた書写会には、郷土愛をテーマに市の発展にかかわる多くの方々が参加されました
今月のみ言「福の中で最も貴い福は、神の愛」を全体で唱和し、浅川勇男先生の講話になりました。
「全国の書写会映像で紹介された新発田での書写会には市の発展にかかわる方々が多く参加されましたが、それは郷土愛という共通点がありました。市、町のことを考え、市民、町民のことを考えているから来られたのです。数多くの霊たちを愛し供養したから来られたのです。
愛のレベルによって人が動きます。人を愛する、家族を愛する、氏族を愛する。国を愛する。
家族の中においても、人の趣味を愛すると一つになれるのです。互いが好きなことをしていると一つになれません。
夫婦は一体です。夫は半分の体、妻も半分の体ですから半分では何もできません。一体というのは一つの体と書きますね。体はどちらかの手、足しかなければ不自由です。右は夫で左は妻です。右と左で喧嘩したら体は割かれます。子供に影響が出てきます。霊界に行けば夫婦は一体です。「福の中で最も貴い福は、神の愛」というのは夫婦が一体になれば神様の似姿になるということです。
一体化するためのポイントがあります。
①夫婦で向き合って自叙伝書写をするということです。
一緒に書写することで夫婦が一つになります。書写を向き合って書き、願い事を一つにします。
そして、起こっている現象に振り回されないことが大切です。夫婦が一体という根をおさえることが大切です。
②宣誓するということです。
宣誓を神様が聞いています。結婚のときに互いに宣誓しますね。しかし、多くの試練は結婚の後に来ます。
したがって宣誓は結婚後にこそ大切です。どのような試練があるのか。
お金の試練です。結婚後、経済的に厳しい状況になっても愛し続けられますか。
子供の試練です。子供のことで様々なことがありますが、その中でも愛し続けられますか。
日々、生活の中で愛を確認していくことが大切です。
口約束は大抵無効です。裁判でも証拠になりません。会社の契約でも書面でしますね。それよりも大切なのが家庭の宣誓です。夫婦円満の誓いです。何があっても尊敬し続けます。ということを宣誓するのです。離れないということを誓います。家族はどこで沈没するかわかりません。
先祖を愛することを誓います。互いの先祖を愛するということです。
町内を愛するということです。町内は家族だと考えることです。深い歴史の縁によって周囲の家族が住んでいるのです。
私と私の家族と他人を区別せず愛した方が文先生です。それと同じように隣人を愛することで道が開けていきます。」と語られました。
全体で書写の実践をした後、「愛の架け橋」を讃美し、閉会しました。

 

【 福の中で最も貴い福は、神の愛 】

 結婚は、私のためではなく相手のためにするものです。結婚するとき、立派な人やきれいな人ばかりを追い求めるのは間違った考えです。人間は、人のために生きなければなりません。結婚するときも、その原則を忘れてはなりません。いくら愚かな人でも、美人よりもっと愛そうという心で結婚しなければなりません。福の中で最も貴い福は神の愛です。結婚はその福を受けて実践することです。その貴い御旨(みむね)を理解して、真の愛の中で結婚生活をし、真の家庭を築かなければなりません。世界平和とは、その言葉どおりに雄大なものではありません。家庭が平和であってこそ社会が平和になり、国家間の葛藤が消え、それがあってこそ世界平和への道が開かれます。ですから、完全な家庭こそが重要であり、家庭の責任はそのくらい大きいのです。「私さえ幸せに暮らせばよい、私の家庭さえ守ればよい」という言葉は、私の辞書にはありません。(自叙伝228-229P)

  

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