【文鮮明先生自叙伝書写会】

天一国六年天暦10月5日(陽暦2018年11月12日(月))

礼拝堂(山善ビル4階)にて文鮮明先生自叙伝書写会を開催しました。エンターテイメント、書写の証がありました。書写の証は、映像で視聴しました。「お母さんから勧められてはじめた書写を通して、自分自身の心が変わり、友達にも書写を通して幸せになってもらいたいと感じました。そして、自分の願い事よりも友達の願い事を書いたほうが心が喜んでいると気付き、それを続けているうちに友達とは深い関係を築けるようになった」という高校生の証でした。
今月のみ言「平和な家庭は天国の基礎、家庭の原動力は愛」を全体で唱和し、柳井克友講師の講話になりました。講話は、ご自身の家庭における体験談を中心に家庭の大切さを語られました。
全体で書写の実践をした後、「愛の架け橋」を讃美し、閉会しました。

 

【 平和な家庭は天国の基礎、家庭の原動力は愛 】

 家庭は世界に拡大するから大切なのです。真の家庭は、真の社会、真の国家、真の世界の始まりであり、平和の世界、神の国の出発点です。父母は息子・娘の為に骨が溶けてなくなるほど働きます。しかし、単純に自分の子供にばかり食べさせようと働くのではありません。あふれるほど愛を受けた人は、人のために、神様のために働くことが出来ます。(自叙伝233P)

 「家和して万事成る」という言葉を覚えておくべきです。家庭が平和であれば、すべてのことがうまくいくという意味です。平和な家庭は天国の基礎であり、家庭の原動力は愛です。家庭を愛するように宇宙を愛すれば、どこへ行っても歓迎されるようになります。神様は、宇宙全体の父母として愛を真ん中にいらっしゃるのです。したがって、愛にあふれた家庭は、神様にまで一瀉千里で通じるようになります。家庭が愛によって完成してこそ宇宙が完成するのです。(自叙伝223P)

 

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