多摩東京教区教区長離任礼拝のみ言(陽暦2018年2月18日)
【 礼拝のみ言 】
天一国五年天暦12月12日(陽暦2018年1月28日)
説教タイトル:「 真の父母様の御聖誕日を最高の精誠で迎えよう!誠 」
説教者:山本文登教区長
1919年3月1日は、韓国が日本の統治から独立するために万歳運動を起こすことによって、多くの人が犠牲になった日です。なぜ3月1日にそのようなことが起きたのでしょうか。私がこの期間に胎内に宿り、生まれなければならないからです。宿った時から10ヶ月すれば、1920年の正月です。
そうして、条件的にでも国を取り戻して主が生まれるべきであって、条件的にでも国がなければ、来られる主が空中に浮いてしまうため、天はそのような役事をしたのです。私一人が生まれるには、多くの血を流さなければならないというのです。それで1919年が凶年になり、そのような良くないことが起きました。天の摂理は、そのように展開してくるのです。
私(お母様)の父は、安州(アンジュ)でお生まれになり、生涯を教師として生きられた教育者です。体格が良く、体力もあり、繊細な性格で、常に奉仕をしながら暮らしたといいます。何よりもキリスト教の信仰に忠実で、教鞭生活ゆえにいつも忙しい生活を送りました。李龍道(イヨンド)牧師の「新イエス教」でも幹部として活躍し、大母様は祖母と共に、安州の「新イエス教」を拠点として信仰生活をされたので、自然に顔を合わせる機会がありました。お二人は、この頃に婚姻されました。
信仰生活に精進していた時、大母様が啓示を受けました。「洪唯一(ホンユイル)の娘よ、喜びなさい!お前の子が男の子であれば宇宙の王になり、女の子であれば宇宙の女王になるであろう」という啓示でした。この啓示を受けて結婚する当時、父の韓承運(ハンスンウン)は26歳、大母様は21歳でした。それ以後、主を探し求めるために、絶えず尽くされた大母様は、鉄山(チョルサン)の聖主教に通われ、婚姻して9年目に私を身ごもられたそうです。限りない精誠と篤実な信仰生活を通して、一つの生命を得たのです。
「真の父母経 p122.7節・p135.5節 真の父母様の聖誕と召命」より
| <教会行事案内> |
| ○真の父母様御聖誕日 |
| 日時:2月21日(水) 開始:10:00 |
| 会場:礼拝堂(山善ビル4階) |
| 週 | 日程 (陽暦) | 帰国日 | 備考: 毎週1代~210代 追加先祖解怨式 |
| 1週 | 【2018年2月3日(土)~2月4日(日)】 | 2/5(月) | 土日 修錬会 |
| 2週 | 【2018年2月9日(金)~2月10日(土)】 | 2/11(日) | 金土 修錬会 |
| 3週 | 【2018年2月20日(火)~2月22日(木)】 「2018天地人真の父母様御聖誕および 基元節5周年記念孝情清平特別大役事」 |
2/23(月) | 火水木 修錬会 先祖祝福式 御聖誕記念行事 |


