天一国一般礼拝のみ言(陽暦2015年12月13日)
【礼拝のみ言】
天一国三年天暦11月3日(陽暦2015年12月13日)
説教タイトル:「 私の責任 」
説教者:綱川浩司
神様は、天地創造をされ、そして、アダムとエバに成長期間を下さいました。責任を果たす成長期間です。そうして、完成した時、神様はアダムとエバを祝福されるのです。このように、人類の真の先祖、真の父母として立てようと摂理されたのです。しかし、人類歴史を見るとき、神様の創造目的に適った歴史ではありませんでした。神様はサタン世界に善なる人と民族を立て、摂理をしてこられました。
イスラエルという選民を育てながら、国家基準ができる時まで待たれ、直接、摂理し御自身だけが主管できる独り子を送ったのです。しかし、イスラエル民族は願っていた日が訪れましたが、独り子に侍ることができませんでした。選民として、最後に果たすべき責任を果たせなかったのです。中心人物のマリヤも責任を果たせず、ザカリヤ、ユダヤ教、イスラエル民族、4千年もの長き歳月をかけて育ててきた民族が、中心人物として責任を果たせず、イエス様の立つ場がなくなり、十字架で亡くならざるを得なくなりました。
イエス様は、亡くなる時、「再び来る」と言われました。再び来て、「小羊の婚宴をする」と言われたのです。この言葉を見れば、神様が天地創造をして、アダムとエバを創造されたように、蕩減復帰の摂理路程において独り娘を送ったならば、独り娘の位置もあるということです。2千年のキリスト教の摂理歴史は、独り娘を探し求める摂理でした。イエス様が、3年間の公生涯路程において語られた、み言は、多くありません。
天の秘密、真実を明かすことができませんでした。今、天が願い、人類が望む一つの世界、天一国の定着と安着をすることができるその時を迎えるためには、皆さんが責任を果たさなければなりません。本来、メシヤは、国家が歓迎する立場で、国家基盤の上で世界摂理を進めなければならないのです。その道を天が築いてくださったのですが、人間が、キリスト教が、責任を果たせませんでした。私たちには、氏族、民族、国家を復帰すべき責任があります。今、皆さんが私と一緒に、一心、一体、一和、一念の立場で前進すれば、勝利することができます。皆さんは祝福された人なのです。
「真のお母様のみ言 2015年12月6日 天正宮博物館」より
【説 教】
今週の礼拝説教内容は、来教して礼拝映像を視聴しましょう。
| 教会行事案内 |
| ◯天一国神氏族メシヤ礼拝 |
| 日時:12月16日(水) |
| 開始:21:00 |
| 会場:礼拝堂(山善ビル4階) |
| ○クリスマスファミリーフェスティバル |
| 日時:12月20日(日) |
| 開場:12:00 開始:13:00 |
| 会場:八王子市芸術文化会館(いちょうホール)大ホール |
| ○家庭の日 |
| 日時:12月23日(水) |
| ○12月度月命日供養祭 |
| 日時:12月24日(木) |
| 開始:11:00 |
| 会場:礼拝堂(山善ビル4階) |
復帰されたエデンの苑 天宙清平修錬苑
2015年12月度 清平2日修錬会の日程 :
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