天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2024年1月28日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十一年天暦12月18日(陽暦2024年1月28日)
説教タイトル:「 天運 」
説教者:綱川浩司 副教会長
<御言葉の訓読>
今日統一教会は、迫害の中で本当に難しい道を歩んできましたが、今まで滅びずに発展してきたのは、神様のみ旨の中にあって、神様の愛を受けることができる立場にいたからです。
神様の愛を受ける団体や人は、神様が保護するのです。父母は、いつも愛する子女を思うのです。子女が父母のことを考えなくても、その子女のことをいつも思っているのです。
この世の中でもそうです。夫婦ならば、夫婦の間で愛する妻や夫に対しては、その当事者が知らなくても、考えてあげ、福を祈ってあげ、あるいは助けることができる道をつくってあげようとします。このような夫婦の愛によって因縁が結ばれるのです。
国に対してもそうです。国を愛する人がいるというとき、国を愛するその心に感動を受けて、その国民がその人を通して福を受けるようになるのです。その国を愛する人によって、国民全体が福を受けるようになるのです。
ですから、その国において、すべての国民が愛国者になることを願わなければなりません。愛国者が多くなれば、その国は栄えるのです。それはなぜそうなのかといえば、神様の愛によって一国のすべての存在物が生まれてくるときに、もともと神様の愛の中で保護を受けて生まれたからです。
後天時代の生活信仰より 体恤信仰と侍る生活p277
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:2月4日(日)開会:10:00 |
| 場所:八王子家庭教会、インターネット中継 |

