天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年11月19日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十一年天暦10月7日(陽暦2023年11月19日)
説教タイトル:「 心情から見た完成した人間2(実践) 」
説教者:鄭 東洙 大教会長
<御言葉の訓読>
1.「先生は、どんな人がつらさや苦しみの極致に陥っても、私よりもっと苦しくつらい心を持っている神様がおられるということを絶対に忘れませんでした。 このような心情を中心に、すべてのことを成してきました。」
2.「父は観念に捕らえられた信仰の神様、お父様ではなく、実証的に体恤することができ、私の生活圏で体恤することができる実のお父様だというのです。 み言を受けて天を知る人たちにならず、心情を通じて天を知る人たちになることを懇切に願ってみましょう」
3.「自分自身が前後左右の上下関係を推し量れる基準を持たなければなりませんが、それがまさに心情です。天の父母様は私のお父様であり、私は間違いなくお父様の息子だ、娘だという確固たる基準を持たなければなりません。何でも抜いて捨てることはできず、否定できない基準を持って生きていかなければなりません。そうすれば、それが私の四肢五体を動かすのに潤滑作用をします」
4.最初の感じでお父様の前でいつも応援し、共鳴体にならなければなりません。心を大きく開いて、昼も夜もいつでも、天に対することができる基準になれば、必ずチェック、チェックが入って来ます。これを徐々に訓練しながら統計的に育てていかなければなりません。 私たちが現実で常に問題にすべきことは何か、感じをすぐに掴みなさい、感じをしっかり保護しなさいということです。私が感情的に感じるすべての感じに対して格別な心を持たなければなりません。
5.お父様は自分を忘れて生きる秘訣を教えてくださいました。お父様は常に神様と真の父母様に侍って、一時も離れてはならないとおっしゃいました。そして、いつも祈祷しなさいとおっしゃいました。お父様は祈祷されるたびに、常に三つの条件を立てて祈祷しなさいと語られました。
第一は、祈祷する時はまず、神様に挨拶することです。
第二は、報告することです。
第三は、神様に尋ねることです。祈祷する時、まずお父様に挨拶し、報告し、対話して尋ねて答えを待ちました。
6. 堕落人間の嘆息は何ですか? 万物の嘆きは何ですか? 神様の情的な感情を感じられない段階に置かれているが故に嘆息するのです。この体が今サタン世界に置かれている故に、神様の情に従って動けずにいます。心もそうですし、全部そうです。
史吉子会長原理に関するみ言の証135p
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:11月26日(日)開会:10:00 |
| 場所:八王子家庭教会、インターネット中継 |

