天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年10月15日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦9月1日(陽暦2023年10月15日)

説教タイトル:「 どのように創造本然の神様を慕う心情を回復させることができるか?そしてその心情で、どのように人を愛することができるか? 」
説教者:鄭 東洙 大教会長
 
<御言葉の訓読>
 この慕わしい心は、創世前から父が慕わしかった心です。そうじゃないですか。アダムとエバを産む前から待ちわびていた心。万物を創る前からあった心です。その心情を満たすために、天地を創造されたのです。しかし、神様は無限に可哀想な方です。罪悪の息子を抱いて、愛する息子と言わざるを得ない苦しい立場にある神様、罪悪の息子・娘達が住んでいるこの地上の上に来られて、引き裂かれて傷ついて、追い込まれている神様である事を、皆様は考えなければなりません。
 神様の心情はズタズタに引き裂かれています。神様は慟哭されています。神様の心情には、裂けた傷があります。民族が倒れ、新しい民族が成り立つ度ごとに、歴史のどの1ページも除外されることなく、神様の心情の曲折が浸み込んでいることを皆さんは知らなければなりません。
 神様は、堕落歴史路程にあっておいて、そのような心情を持って来られたので、皆さんはそのような伝統的心情を持った神様と心情的に結託しなければなりません。そのために無限に悲しかった神様を知り、無限に苦痛を受けられた神様を知らなければなりません。無限に悔しかった神様を知らなければなりません。
 それでは、誰故に神様がこのようにされるのでしょうか。人類の故に、私たち故に、この世界故にです。ですから、地上に住む私たちは神様の恨を解かなければなりません。神様の悲しみと苦痛が終わらない1つの悲しみの歴史を掴んで進み行く神様であることを知っていたら、(お父様、あなたの悲しみを取り除き消して下さい)という事のできる息子・娘にならなければなりません。下さらないならば、奪ってでも神様の悲しみを抱く、息子・娘にならなければなりません。お父様の苦痛が私の苦痛であり、お父様の無念さが私の無念さであると言う事が出来る、息子・娘がこの地上に居なければならないと言うのです。

文鮮明先生み言選集8巻-283

 創造当時にあなたが望まれたことは、真に神様を慕わしく、また慕って目が赤くなって神経が固まる場でも神様を愛し、神様を思慕する1人の男性の心に臨在したかったし、そのような1人の女性の心に臨在したかったお父様であることが分かりました。そのような男性と女性の心に臨在されて、出て、彼等を、全てを愛と言いたかったお父様であり、更に出て、アリラン峠を越えて新しい因縁で再会したかったお父様であることを知っております。
 その男性とその女性が、真の父母の因縁を中心として歴史的先祖の心情的基盤をそなえた場に立つようになれば、その上にあなたが直接臨みたかったその心を知りました。そして、その家庭の中心にあなたが臨在したかったのを知りました。そのようになれば愛もあなたであり、生活全体もあなたになったでしょう。そのような父母の血統的因縁を得た息子を愛したかったお父様であり、広く高く、深い愛の御手でその息子・娘を抱きたかったお父様であり、涙に満ちた愛と、涙に満ちた心情で愛することができる場を備えようとされたお父様であることを知りました。

文鮮明先生み言選集22巻-110-111

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○天一国日曜礼拝

日時:9月17日(日)開会:10:00

場所:八王子家庭教会、インターネット中継