天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年7月2日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦5月15日(陽暦2023年7月2日)

説教タイトル:「 天心苑と一つになり神霊と真理で心情の人になろう!」
説教者:鄭 東洙 大教会長
 
<御言葉の訓読>
 神の創造原理によると、天国はまず地上世界で完成されなければなりません。本来人間は地上で天国生活をして霊界に行くと自動的に天国生活は永遠にするようになっています。

文鮮明先生み言選集

 韓国に地上天国のモデルを作ろうと思います。
 全世界の人類と未来の後孫たちに見せてあげようと思います。

真のお母様のみ言

 皆さん、霊界がどれだけ大きいか分かりますか?霊界にどれだけの多くの人口がいるか考えてみましたか?今、霊通する人たちが言うことを聞くと、一人に3,320人余りの霊人たちが付いて過ごしていると計算しています。私たちの味方がそのようにいると思うとき、世の中に負けますか、勝ちますか?

(86-193, 1976.3.28)

 人が百年も生きられないことを考えると、50億人の人類のうち1年に5千万人が霊界に行きます。地獄に行くことをどうしますか?サタンが撒いた種をすべて天に納めることを神様が願われるのですが、これが遅くなれば遅れるほどどうなりますか?これまでの40年間でどれくらい地獄に行きましたか?数十億が行ったというのです。深刻なことです。
 あの国(霊界)に行って霊達に会ったら「先生が在世の当時、私たちに対して責任を負えなかったじゃないですか。」と言われたら何と言うつもりですか?心からでもしなければなりません。心から食口たちに話し、未来に対しても責任を負うという所業を中心として行く時「あなたは驚くべき方です。私たちのことを考えてくださいました!」となるのです。

文鮮明先生み言選集205巻-356p1990.10.2

 皆さんは、毎日のように祈らなければなりません。祈祷生活も、一日の十分の一を捧げなければならないのです。
 (1日の)十分の一に当たる2時間24分は、毎日祈らなければなりません。私が最も長く祈った時は、身を伏せて17時間、18時間、普通でも12時間祈りました。昼食は食べません。そうして痛哭するのです。そのようにしなければ、生きていくことができません。四方が完全に塞がれて出口がないときは、祈って初めて針の穴ほどのものが見えるのです。
 そのような試練の過程を経て「原理」を探し出しました。皆さんは「原理」の本を握りしめて泣いたことがありますか。一生は大切なものです。一度過ぎ去れば二度とやって来ません。結婚して息子、娘を産み、荷物を背負って、リヤカーを引いてあくせくしているうちに、そのまま終ってしまうのです。深刻です。そのように生きていては、善の世界は訪れないというのです。

真の父母経p172

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○天一国日曜礼拝

日時:7月9日(日)開始:10:00

場所:八王子家庭教会、インターネット中継