天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年4月30日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦3月11日(陽暦2023年4月30日)

説教タイトル:「 天苑宮・天一聖殿奉献まであと5日 」
説教者:綱川 浩司 教会長
 
<御言葉の訓読>
 復帰摂理歴史の流れを見ると、古いものが終わろうとするとき、新しいものが始まるということを、我々は発見することができる。したがって、古いものの終わる点が、すなわち新しいものの始まる点ともなるのである。それゆえに、古い歴史の終末期が、すなわち新しい歴史の創始期ということになるのである。
 そして、このような時期は同じ点から出発して、各々その目的を異にし、世界的な実を結ぶようになった善と悪との二つの主権が、互いに交差する時期となるのである。
 ゆえにこの時代に処した人間たちは、内的には理念と思想の欠乏によって、不安と恐怖と混乱の中に落ちこむようになり、外的には武器による軋轢と闘争の中で戦慄するようになる。
 したがって、終末においては国と国とが敵対し、民族と民族とが相争い、家族たちが互に闘いあうであろう(マタイ24・4~9)と聖書に記録されているとおり、あらゆる悲惨な現象が実際に現れるに違いない。
 終末において、このような惨状が起こるのは、悪主権を清算して善主権を立てようとすれば、どうしても起こらざるを得ない必然的な現象であるからで、神はこのような惨状の中で、新しい時代をつくるために、善主権の中心を必ず立てられるのである。ノア、アブラハム、モーセ、そしてイエスのような人々は、みなそのような新しい時代の中心として立てられた人々であった。それゆえに、このような歴史的な転換期において、神が願うところの新しい歴史の賛同者となるためには、神が立てられた新しい歴史の中心がどこにあるかということを、探しださなければならないのである。

原理講論終末論p172

 

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韓鶴子天地人真の父母傘寿宴および2023天地人真の父母孝情天宙祝福祝祭

日時:5月7日(日)開会:9:00

場所:八王子家庭教会、インターネット中継