天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年4月23日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦3月4日(陽暦2023年4月23日)

説教タイトル:「 天苑宮奉献と私たちの心構え 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 イエス様はあなたが荒野に出る前までは神様を愛の神様だと思っていました。自分を育ててくれて無限の希望の神様として喜びで訪ねてくる方だと思い、いつも私を育ててくれて私を抱いてくれて、私を慰めてくれた神様だと知っていましたが、イエス様が難しい事情に直面して神様の難しい事情と悲しい心情を感じるようになったのです。
 それと共に、み旨を“私が耐えていきます”と訴え、そのような心情を持って出るようになった時、その日からは相対的な神様ではなく直接的な神様、私自身と一緒におられる神様として、神様と共に新しい覚悟で怨讐たちの前に出ることができたのです。

文鮮明先生み言選集3巻-304p

 天は“忍耐しなさい!忍耐して、犠牲にしなさい。体はたとえ破れて死んだとしても心情世界だけは傷つかず、傷を残すな”と言われるのです。
 逆説的ですが、天はこのように心と体がサタンの侵犯を受けていない存在を願って出てこられたため、若い時も、老いた時も、いつでもその心に傷を負ってはならないというのです。いつも美しく、尊く、明るく、綺麗であることを願われるのです。

文鮮明先生み言選集9巻-87p

 私は神様の様々な心情に入ってみなかったところがありません。神様は形容できない悲しみを持って訪ねて来られることを忘れてはなりません。
 先生は原理の価値を知ってから、そのために一生を捧げてきました。原理を探すために苦悩する時、教えてくれる師匠がいたら、どれほどありがたく、感謝したでしょうか。
 私はこの世を収拾しなければならない使命と責任があるので、私がこの原理を見つけられなければ、人間として生まれた目的を達成できなくなり、全人類が死亡のどん底に陥ることになると思いました。このようなとてつもない問題を考える時、皆さんはどのように思いますか?
 神様はすべてのことを知っておられますが、その事実を教えることができなかったのです。神様はどのくらいその道を教えたかったでしょうか?それでも教えてあげられなかった神様の身の上がどれほど絶望的だったでしょうか?

文鮮明先生み言選集12巻-138p、199p

 イエス様は、個人、家庭、民族を祝福したい気持ちが切実でした。しかし、心情の縁を結ぶことができずに行かれました。先生もこの心情問題を中心に3年間叫んできました。この心情の縁を結ぶためには、切なる心情の聖徒がたくさん出なければならないのです。心情と通じる価値がどれほど尊いのか知らなければなりません。
 先生は21年を経てきましたが、皆さんは7ヶ月もかかりません。7ヶ月も経たないうちに達成できる恵まれた環境に置かれているのです。
 先生は40年一生涯、一日も安心して生きることができませんでした。しかしこれからは心情基準を解決したので雷に打たれて倒れても大丈夫です。父母の心情基準を見つけたからです。

文鮮明先生み言選集11巻-72p

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○天一国日曜礼拝

日時:4月30日(日)開会:10:00

場所:八王子家庭教会、インターネット中継