天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年2月26日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦2月7日(陽暦2023年2月26日)

説教タイトル:「 私は、心情の孝子です 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 イエス様が今まで2千年間闘ってきたのは、神様の真の心情を持つためです。そうして神様の全体を相続してこそ宇宙を主管することができるのです。何を相続しなければならないのでしょうか?6000年間、隠されていた神様の心情を相続してこそ、根本的にサタンが頭を下げるのです。そんな時が必ず来なければならないというのです。

文鮮明先生み言選集8巻-208p

 父子の因縁を結んでくださろうとする神様
 今まで私たちは観念的に神様を呼んできました。宗教的な主体としてのみ神様を呼んできました。しかし、そうではありません。神は生命の主体であると同時に生活の主体であり、生活の主体であると同時に理念の主体です。しかし、いくらその理念の主体が広く大きいとしても、実質的にそれが生活感情で分析されて、体験されなければなりません。もし生活で体験されるその理念の価値を、存在しているどんなものとも変えられないと自慢できる場に立った者がいるならば、彼は神様が探している人に違いないでしょう。
 私たちが感謝しなければならないことがあれば、それは神様を父と呼ぶことができ、父として仕えることができる因縁を結んでくださることなのです。これ以上価値のあることはありません。神様は堕落した人間を収拾して最大の価値を与えたいと思っておられるので、それはこの人類を自ら息子と言い、娘と呼ばれると言うでことです。このような心情を抱いて訪ねて来られるということを皆さんは体験しなければなりません。言葉だけでなく、体験しなければなりません。

文鮮明先生み言選集11巻-83p

 神様の恨は何でしょうか?神様の心情が通じる人、神様が愛したい人がいないことです。人間に対して骨髄から流れてくる愛の心情を傾けて"私の息子よ、私の娘よ"と言いながら、抱き締める愛を一度もされたことのない神様です。神様がそのような愛をされたか考えましたか?心情の打撃を受けて心情の破れを受けて出てくるその神様を皆さんが探さなければならない父なのです。

文鮮明先生み言選集8巻-208p

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○平和ヌリ礼拝

日時:3月5日(日)開会:10:00

場所:大聖殿、インターネット中継