天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年2月5日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦1月15日(陽暦2023年2月5日)
説教タイトル:「 統一の道は 統一された一人の人間 から 」
説教者:綱川 浩司 教会長
<御言葉の訓読>
現世に至っては、信仰人の中にも信仰を探しみることができず、世界、国、社会、そして父母、妻子がいる家庭も、頼ることができる所になれないということを知ることができます。しかしここで問題になっているのは世界ではありません。国や社会、家庭も問題になりません。結局、私が自分自身の統一的基盤をどのように築くかということが極めて重要な問題です。私が統一の世界を願うならば、私自身から統一されなければなりません。私から一つになった立場に立たないで、統一的世界と関係を結ぶということは、理論的矛盾だと見ることができるのです。
この世界が不信の世の中であり、統一できない世の中だと見る時、この世界が一つになることができる所がどこでしょうか。同じように、国が一つになることができる所がどこで、家庭が一つになることができる所がどこかというのです。世界や国、あるいは家庭全体が統一されたその中心、その一箇所を探そうとしてる時、その中心ポイントは結局「私」という人物に帰着されるというのです。
すべてのものが一つから出発するので、一つから統一的基盤を築かずには全体の統一は不可能です。混乱の中でも一つになることができる基準は私自身にあるというのです。「私」という存在を拡大させたものが世界であり、宇宙であるためです。
神様の摂理からみた南北統一p466
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:2月12日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

