絶対善霊お迎え式と30日行 孝情天寶奉献礼式(陽暦2023年1月10日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦12月19日(陽暦2022年12月5日)

主礼:鄭 東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 実体的イスラエルの基準を立てようとすれば
イスラエル(天寶)という言葉は皆さんが良く知っている勝利したという言葉です。それでは誰が勝利したのでしょうか?ヤコブ(私)が勝利しました。ヤコブ(私)が誰と闘って勝利したのでしょうか?天使と闘って勝利しました。
 ヤコブが21年路程を終えて自分の故郷の地に戻るとき、ヤボク川で最後の決着をつける闘いをしました。その闘いは、ヤコブ(私)という一人の個人の闘いでしたが、ヤコブ(私)はその当時、数多くの人類を代身する個人でした。
 ヤコブ(私)の家庭は、数多くの氏族と民族を代身する家庭でした。このような立場にあるヤコブがヤボク川で天使と組打ちをしたことは、何を意味したのでしょうか?それは人間が堕落することによって天使世界から支配を受けてきた事を、逆に主管する闘いをしなければならないという事なのです。このような天的な計画があったので、ヤコブはヤボク川で天使と勝敗を決する闘いをしたのです。

文鮮明先生み言選集第16巻17篇

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:1月15日(月)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継