天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年12月25日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦12月3日(陽暦2022年12月25日)
説教タイトル:「 主の路程1 」
説教者:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
この世の聖人の中で一番中心的な聖人は誰でしょうか?イエス様です。イエス様の血統、それは腹中にいた時からすでに聖別されているので、サタンのどんな条件にもかかりません。神様を中心に神様の愛によって生まれたその赤ちゃんは、最初の真の愛を中心とした結実体です。その方は偽りの愛とは永遠に関係ありません。そのような聖子として生まれた方はイエス以外にはいません。釈迦牟尼もそのような人ではありません。マホメットでもなく、孔子でもありません。しかし、イエス様は心情圏を中心に教えたのです。神は絶対的な父母であり、イエスは絶対的な夫であり絶対的な兄の立場です。イエス様が教えた内容は全て家庭中心の内容、愛の内容がその中心になっています。その愛は世俗的な愛ではなく、神様的な内容ですそのような内容を全て世界に連結した中心者がイエス様なので、どこに行っても自己中心の考えがないという結論が出るのです。
(229-221, 1992.4.12)
こうして義人アベルの血から、聖所と祭壇との間であなたがたが殺したバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上に流された義人の血の報いが、ことごこくあなたがたに及ぶであろう。
マタイによる福音書23章35節
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:1月8日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

