天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年12月18日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦11月25日(陽暦2022年12月18日)
説教タイトル:「 神日本全国40 日特別原理修練会「 生活摂理時代 」 」
説教者:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
「お父様、困難にぶつかっている時も、その中に私だけが一人でいるのではなく、お父様が一緒に寂しがっていることに気づき、悲しみにみまわれた時も私一人だけ悲しんでいるのではなく、お父様が一緒に悲しんでいることを感じ、私一人だけが悔しくて恨めしい立場に置かれているのではなく、お父様もそのような立場にいらっしゃるということを感じなければなりません。これが孝の道を行く者たちが感じる心であり、孝子の道を探す息子として持つべき心情であることを私たちが知る必要があります。父が生きていらっしゃることを、毎日感情的過程を通じて体得する生活が必要だということを体恤できるように協助してください」(36-44、1970.11.15)
皆さんがいくらイエスの顔をじっと見つめ、いくらイエスの顔を触ってみて、いくらイエスと一緒に通い、いくらイエスと一緒に暮らしたとしても心情が通じなければ皆役に立ちません。心情を通じて触ったり、心情を通じて一緒に暮らさなければならないということです。信仰において最も貴重なものは体恤です。体恤から自分でも分からない涙を限りなく流さなければなりません。皆さんは意識を超えて目から涙が落ちるのを感じてみましたか?誰かに悪口を言われたからといって悔しくて悲しむわけではありません。自分でも分からない悲壮な心情を漂わせ、とめどない涙が流されなければなりません。信仰者の本質的な生活像は、そうすべきものです。自分も知らない苦痛を染み込まなければなりません。胸が締め付けられ、どうすればいいのか分からないくらいまで染み込まないといけません。私の心がそうなのは、天がそうだからです。そうしてこそ神様の息子・娘と言えるのです。(10-200,202,1960.10.2)
40日特別修錬会テキストp19.59より
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:12月25日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

