天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年12月11日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦11月18日(陽暦2022年12月11日)
説教タイトル:「 神日本全国40 日特別原理修練会「 体恤信仰の姿勢 」 」
説教者:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
私たちは真の父母の心情を通さずには神様の心情の場まで進むことができません。だから神様と私たちが一致しなければならないのです。堕落した私たちが神様と一致するためには、真の父母と一致しなければなりません。また、真の父母と一致するためには、誰と一致しなければならないのか。兄弟が互いに一致しなければなりません。
本来人間が堕落していなかったら神様と一致していたはずで、そこから生まれた息子と娘は神様の心情と一致し、真の父母の心情と一致し、真の兄弟の心情と一致していたはずです。ところが、堕落したことによって、逆さまになりました。真の父母の心情と一致するためには必ず真の兄弟とともに一致し、真の兄弟と一致した後は真の家庭と真の民族と一致しなければならないのです。人間の始祖アダムとエバから家庭、氏族、民族、国家、世界人類に広がっていったのと同じように、再び上がる立場に立たなければならないということです。(11-56-57、1961.1.1)
救世主を探す目的はどこにありますか?救世主に会うためではなく、救世主を送った張本人である神様と心情の因縁を結ぶためです。その因縁が結ばれるまで突進しなければならない運命に置かれているのが、堕落した人類であり、堕落した父母の子孫であることを知らなければなりません。(9-51、1960.4.10)
40日特別修錬会テキストp40より
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:12月18日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

