天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年11月6日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦10月13日(陽暦2022年11月6日)
説教タイトル:「 私は何を切望しているのか? 」
説教者:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
使命を果たすには、神様の独り娘として、世の中を救うという固い意志と強靭な信念がなければなりません。(中略)神様に侍り、父母の心情を感得して、行き場を失った人類を懐に抱かなければなりません。私はそれらすべてを胸深く刻んで歩みながら、天が願われた使命を一時も忘れませんでした。
人類の涙をぬぐう平和の母 p115
それから人々は、イエスをカヤパのところから官邸につれて行った。時は夜明けであった。彼らは、けがれを受けないで過越の食事ができるように、官邸にはいらなかった。そこで、ピラトは彼らのところに出てきて言った、
「あなたがたは、この人に対してどんな訴えを起すのか」。彼らはピラトに答えて言った、「もしこの人が悪事をはたらかなかったなら、あなたに引き渡すようなことはしなかったでしょう」。そこでピラトは彼らに言った、「あなたがたは彼を引き取って、自分たちの律法でさばくがよい」。ユダヤ人らは彼に言った、「わたしたちには、人を死刑にする権限がありません」。これは、ご自身がどんな死にかたをしようとしているかを示すために言われたイエスの言葉が、成就するためである。
さて、ピラトはまた官邸にはいり、イエスを呼び出して言った、「あなたは、ユダヤ人の王であるか」。イエスは答えられた、「あなたがそう言うのは、自分の考えからか。それともほかの人々が、わたしのことをあなたにそう言ったのか」。ピラトは答えた、「わたしはユダヤ人なのか。あなたの同族や祭司長たちが、あなたをわたしに引き渡したのだ。あなたは、いったい、何をしたのか」。イエスは答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであれば、わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。しかし事実、わたしの国はこの世のものではない」。そこでピラトはイエスに言った、「それでは、あなたは王なのだな」。イエスは答えられた、「あなたの言うとおり、わたしは王である。わたしは真理についてあかしをするために生れ、また、そのためにこの世にきたのである。だれでも真理につく者は、わたしの声に耳を傾ける」ピラトはイエスに言った、「真理とは何か」。
こう言って、彼はまたユダヤ人の所に出て行き、彼らに言った、「わたしには、この人になんの罪も見いだせない。過越の時には、わたしがあなたがたのために、ひとりの人を許してやるのが、あなたがたのしきたりになっている。ついては、あなたがたは、このユダヤ人の王を許してもらいたいのか」。すると彼らは、また叫んで「その人ではなく、バラバを」と言った。このバラバは強盗であった。
ヨハネによる福音書18 章28~40 節
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:11月13日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

