天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2022年10月24日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦9月29日(陽暦2022年10月24日)

説教タイトル:「 終末に何をすべきなのか 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
<御言葉の訓読>
 終末はいつでしょうか。悪なる世界が始まったために、天の側の人が現れてこれを清算し、個人的に、家庭的に、氏族的に、民族的に、国家的に、世界的に、善なる世界に向かって帰っていこうとする時に、そのつど終末の現象が現れるのです。つまり悪なる世界のすべてを清算し、サタンのすべての讒訴条件と汚れたものから脱して、善なる世界に超えていける中心的人物が(現れ、)個人的に超えていくときが、個人的終末であり、家庭的に超えていくときが家庭的終末であり、氏族的に超えていくときが氏族的終末であり、民族的に超えていくときが民族的終末であり、世界的に超えるときが世界的終末となるのです。終末がどういう時かと言うと、昼なのか夜なのか、正しいことなのか、うそなのか混沌として、どれもこれも見分けることができない時です。最近の様子を見ると、イエスを信じる人が良いのか信じない人が良いのか分別できません。むしろ信じない人が良いような場合もあります。また、世界的に民主世界と共産世界を比較してみれば、むしろ共産世界が民主世界よりも外的な面においてより堂々としていて、実質的であるようです。ですから判別できない時代に入ってきたのです。このようにすべてにおいて、どれがより良いのか見分けがつかなくなってしまいました。そのような時には必ず終末が訪れてくるということぐらい知らなければなりません。歴史は繰り返すといいます。蒔いたとおりに芽が出る、そのような時代になったのです。

祝福家庭と理想天国第四節 愛を中心とした終末の現象終末とはどのような時か

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○孝情奉献礼式

日時:10月31日(日)開会:10:00

場所:大聖殿、インターネット中継