天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年10月16日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦9月21日(陽暦2022年10月16日)
説教タイトル:「 出発の原点 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
<御言葉の訓読>
先生は、世界のために、どれほどたくさん投入したか分かりません。どれほど血の涙を流し、どれほど汗を流し、どれほど嘆息したでしょうか。出世のためにそのようにしたのではありません。地上世界と天上世界、そして神様を解放するためです。そのような背後の歴史をもっています。それは観念だけではありません。実践の舞台において具体的な領域を形成するために、その理想基盤を築いてきたので、世界万国が粛然と頭を下げることができる段階にまで来たというのです。
天聖経p156.20
精誠を尽くすことができない人は、弁明が多いのです。精誠を尽くす人は、度数をより大きくして尽くすべきことがいくらでも残っているので、弁明できないというのです。ですから、神様は沈黙を守ります。創世以来、今まで一言も語らず、精誠を尽くしているのです。神様は、全体のために、どんな存在とも関係を結んでいないものはないと言える位置に立つために、低い世界がより高い世界に進めるよう、今もさらに多くの精誠を尽くし、さらに多くの忠誠を尽くしているというのです。今、父母様が行く道も、それと同じです。いつも新たに出発するというのです。それは、新しい精誠が加重されなければならないということです。そこには敗者の悲しみが伴うことはありません。勝者の喜びだけが伴うのです。
真の父母経p1539.16
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
|
日時:10月23日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

