天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年6月19日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦5月21日(陽暦2022年6月19日)
説教タイトル:「 信じるほど幸せです 」
説教者:鄭 東洙 教区長
おはようございます。先ほどの天聖經のみ言を見ると、神様が自然万物を5日間で創造されました。その理由は何でしょうか。理由は人間のために天地を創造したんです。人間の為にとてつもない希望、無限なる希望、無限なる喜び、人間のために喜び、その喜びを持って天地を創造したんですね。それが神様にとっては幸せだったんですね。人間のために無限なる希望を持って、喜びをもって創造した。それが天の父母様、神様の幸せであったという話をされていました。ですから、天の父母様の願いの中で、人間が幸せの目が開かれるように、人間が幸せになれないと天の父母様も幸せになれない。私たちが幸せになるということが非常に重要であります。
み言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
神様は、人間を造るためにあらゆる万物を造ってこられました。最初の日から造ったその万物を御覧になるとき、無限の願いと無限の希望をもって喜ばれました。そして、このすべての万物の主人として、神様の代わりに万物を主管する主人として私たちの先祖であるアダムとエバを造られたのです。それから、無限に喜ぶ心情で彼らのために祝福されたのです。
彼らに「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ」という祝福のみ言を人間に下さったのは、神様を喜ばせることが目的で人間が造られたという意味です。神様は、このような目的を成すために、私たちを祝福されたのです。
天聖経 第1編 第3章3節19
神様が必要とするものが愛ならば、神様は神様に似たものを愛されます。ですから、神様が好み、愛を分かち合える、相対的なものを必要とするのです。人間がそのような相対ならば、人間を中心として見るとき、神様は人格的な神様でなければなりません。それとともに、そのあらゆる要素が100パーセント和合しなければなりません。心と体のすべてが和合する神様でなければなりません。ですから、情、知、意をもった神様でなければならないのです。
天聖経 第1編 第1章4節20
さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。昔の人たちは、この信仰のゆえに賞賛された。信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉で造られたのであり、したがって、見えるものは現れているものから出てきたのでないことを、悟るのである。信仰によって、アベルはカインよりもまさったいけにえを神にささげ、信仰によって義なる者と認められた。神が、彼の供え物をよしとされたからである。彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている。信仰によって、エノクは死を見ないように天に移された。神がお移しになったので、彼は見えなくなった。彼が移される前に、神に喜ばれた者と、あかしされていたからである。信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。なぜなら、神に来る者は、神のいますことと、ご自身を求める者に報いて下さることとを、必ず信じるはずだからである。
へブル人への手紙11章1節~6節
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:6月26日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

