天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年6月12日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦5月14日(陽暦2022年6月12日)
説教タイトル:「 天の父母様の国が成される祈祷をしなさい 」
説教者:鄭 東洙 教区長
おはようございます。天は春を創造しましたけれども、その春はまだ来てないと語られました。人類が堕落することによって、天が願われる春は、春が来たとしても来ていない。まだ凍っている冬のようであると語られました。季節においては多くの春が訪れてくるんですけれども、天の摂理から見た春は本当に迎えることができなかった。春を迎えたい天の父母様の心境をこのみ言で語る内容であります。神の恨が解放するその春。その春を待ち続けておられる天の父母様、その春を迎えるために御父母様は努力し続けてこられました。
み言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
神様は春を造られました。しかし、春を迎えて愛してみましたかと尋ねるとき、神様はそれは私には分からないとおっしゃられます。春を造られましたが、愛を中心とした春は分からないということです。そういう意味では、神様は不幸な方です。それを実現する道を知っている人がいるなら、共に働くことを願っておられます。
誰かが神様に“一緒に春の遊びをしましょう”というとき、神様は行けないと言われます。行くことができない神様です。行くことができない内容があります。この内容を解決するまでは行くことができないのです。
もし、人間が堕落していなければ神様は春の日を迎えられたことでしょう。人間が堕落することによって神様は冬の日を迎えられました。凍りついた神様の心を何で溶かすことができるか、またその冬を何で溶かすのか、ということが問題です。
御旨と世界韓国語版527
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
| 日時:6月19日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |


