天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2022年5月23日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦4月23日(陽暦2022年5月23日)

説教タイトル:「 神の宮になる時 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
<御言葉の訓読>
 私たちが願う国
 皆さんが願うその国はどんな国ですか?その国は今日皆さんが生きているこのような国ではありません。このような国はむしろ別れをつげなければならない国です。私たちにはまだ神様の国がありません。国がない人には本籍地がありません。国がないと国籍を持つことができないのです。国がないと入籍できる基盤がないということです。それゆえに現世に私たちがしなければならないことはその国を探すことです。
 国があって初めて千秋万代の私たちの後孫の前にきれいに残すことができる伝統も残るのであり、私たちが血と汗を流したすべての努力も残るのであり、天の苦労を祝賀することができる記念塔が、この地に生じるのであり、すべての栄光の痕跡がこの地の上に残すことができ、その国を探し立てることができなければすべてのことがむなしくなるのです。
 それゆえに、神様の国を探し建てることが最も重要な問題であることを皆さんが知らなければなりません。“私たちの家庭は真の父母様の愛を受けることができる国を守る家庭だ。従って私が真の父母様の前に孝子になり、国家の前に忠臣の道理を果たさなければならない”という信念をいつでも持って生きなければなりません。
 私たちが探さなければならない道は本当に行きたい道であり、私たちが探し成さなければならない国は永遠に生きたい国です。私たちが持たなければならない財物は天宙的なことであり、同時に私のものであり、この時代のことであると同時に過去のことでもあり、同時に未来のことで保証することができなければなりません。思いで理想郷を、そして生活で義の法道を立てながら、その国とその義の為に生きなさいということです。
 皆さんにそのような国がありますか?ないので、その国を探し成し遂げなければならないのではないですか?その国は何の国だと言いましたか?理想の国、統一の国、平和の国です。
 六十憶人類が一つの家族になって共に生きる国です。天宙統一平和の王を私たちの真なる主人、真なる師、真なる王として侍り、永遠の太平聖代を謳歌する平和の王国のことを言うのです。
 ここには家庭も協助して宗教も民族も世界もすべて協助するのです。霊界までも総動員され五大聖賢はもちろん皆さんの善なる先祖たちも皆さんの一挙手一投足を見守って協助するのです。そうして体と心の統一を基にした個人を統一することができ、ひいては家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙まで統一することができるのです。

天一国定着実現の為の前進大会 真の父母様のみ言(2005年3月4日)

 パリサイ人のひとりで、その名をニコデモというユダヤ人の指導者であった。この人が夜イエスのもとにきて言った、「先生、わたしたちはあなたが神からこられた教師であることを知っています。神がご一緒でないなら、あなたがなさっておられるようなしるしは、だれにもできはしません」。イエスは答えて言われた、
 「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない」。ニコデモは言った、「人は年をとってから生れることが、どうしてできますか。もう一度、母の胎にはいって生れることができましょうか」。イエスは答えられた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。肉から生れる者は肉であり、霊から生れる者は霊である。あなたがたは新しく生れなければならないと、わたしが言ったからとて、不思議に思うには及ばない。風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞くが、それがどこからきて、どこへ行くかは知らない。霊から生れる者もみな、それと同じである」。

ヨハネによる福音書3章1~8節

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:5月30日(月)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継