天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年4月3日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦3月3日(陽暦2022年4月3日)
説教タイトル:「 天の父母様と一つになる道 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
<御言葉の訓読>
復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。人間は成長期の完成級において堕落し、サタンの主管下におかれるようになってしまいました。したがって、このような人間を復帰するためには、まず、サタンを分立する摂理をなさらなくてはならないのである。
堕落人間がサタンを分立して、堕落以前の本然の人間として復帰するには、原罪を取り除かなければならない。ところで、この原罪は、人間が。その真の父母として来られるメシヤによって重生されるのでなければ、取り除くことはできないのである。それゆれに、堕落した人間はサタン分立の路程を通して、アダムとエバが成長した基準、すなわち、長成期の完成級まで復帰した型を備えた基台の上でメシヤを迎え、重生することによって、アダムとエバの堕落以前の立場を復帰したのち、メシヤに従って更に成長し、そこで初めて、創造目的を完成することができるのである。この
ように、復帰摂理は、創造目的 を 再び成就するための再創造の摂理であるから、どこまでも原理によって摂理されなければならない。それゆえに、これを復帰原理というのである。
原理講論p 271 緒論
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
| 日時:4月10日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

