【礼拝のみ言】

天一国元年天暦7月20日(陽暦2013年8月26日)

説教タイトル:「真のお母様と一つになろう」
 皆様、侍義時代とは、神様に侍って暮らす時代です。聖書でいう第一の戒めも「神様を愛しなさい」というみ言ではないですか。ところで、後天時代には、神様御自身が真の父母の姿で万人の前に顕現します。したがって、真の父母に侍る統一教会の地位は、世の中のどのような力や勢力とも比較できない天の権勢として現れるようになるのです。生きていらっしゃる神様を皆様が直接目で確認し、感覚で体恤できる圏内において、侍る生活を送る皆様を、誰が妨げることができるというのでしょうか。
 人類先祖の堕落以来、初めて真の父母によって歴史が統治され、真の父母によって新しい世界へ移っていける起源が生じ、真の父母によってサタンを屈伏させることができる内的な因縁が決定し、真の父母によって神様を解怨成就してさしあげられる中心が決定したのです。したがって、真の父母と共に生き、真の父母から直接命令を受けて生きていくことができる、この驚くべき恩賜の前に、皆様はまず感謝しなければならないでしょう。
皆様が真の父母と完全に一つになるとき、皆様の国家があり、氏族もあり、民族もあり、家庭もあるのです。天地のすべての栄光の価値を総合した実体的な基準が真の父母です。皆様がこのような価値をはっきりと知れば、たとえ世の中のすべてのお金をあげると言われても、真の父母と取り替えられますか。皆様の生命と引き替えても得ることができない価値をもっているのが、真の父母です。

平和メッセージ14「家庭盟誓」の価値とその意義 より