【連合礼拝】

天一国二年天暦4月13日(陽暦2014年5月11日)

 天暦4月13日(陽暦5月11日)に韓国の清心平和ワールドセンターで、「Vision2020 勝利のための天一国2年世界連合礼拝」が、約2万人の教会員らが集う中、盛大に開催されました。
 午前10時から式前のプログラムが始まり、CARP讃美チームが韓国語や日本語で4曲を歌い上げました。
 会場の雰囲気が盛り上がる中、司会のユ・ギョンソク世界平和統一家庭連合韓国会長の開会宣言で、午前10時半から連合礼拝が始まりました。
  宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の代表報告祈祷、協会創立60周年記念映像の上映に続き、声楽アンサンブルの讃美などの後、韓鶴子総裁が入場されました。
 韓 鶴子総裁はメッセージの中で、「春は希望の季節ですね」と語られながらも、「この国(韓国)と、世界から聞こえてくるニュースはあまりにも辛く、痛みを伴 う内容が多いものです」と述べられ、「全世界の統一家の祝福子女たちと統一家の勇士たちが、立ち上がるべきではないでしょうか」と呼び掛けられました。
  さらに、「真の父母様(文鮮明師ご夫妻)を堂々と宣布し、真の父母様によることなしには、この国、この世界が生きることができないことを証さなければなりません!」と力強く訴えられました。
  最後に、新しい人事発表がなされた後、韓総裁から辞令状の授与式があり、閉会となりました。

統一教会公式ページより

韓鶴子総裁