【礼拝のみ言】

天一国二年天暦3月21日(陽暦2014年4月20日)

説教タイトル:「 1パーセントの可能性 」
説教者:山本文登教区長
習慣的な信仰生活は危険です。そのような信仰生活は、絶えず活動するサタンに讒訴条件を提示する要因になります。人々が復帰路程を歩んでいくにつれて、一人も失うまいとするサタンは、あらゆる方法を通して再侵犯の機会を狙っています。サタンは、個々人が立てた蕩減条件によって一個人から離れていかなければなりませんが、また再び家庭的次元、民族的次元において、侵犯することもあり得るのです。
ですから、ある意味では、厳格な戒律が信仰生活に有益です。習慣に依存した世俗的な生活は、皆さん自身を過去の生活に簡単に引き込む傾向があるので、真の生活の方法になり得ません。人間は、ただ真の愛と持続的な自己犠牲の生活をするとき、初めてサタンを克服できます。したがって、困難でも公義を実行するとき、人間の偉大な充足感も得ることができます。皆さん全員が、このような生活を営まなければならないのです。

新天聖経 第8篇 信仰生活と修練 第一章 より