【礼拝のみ言】

天一国二年天暦7月22日(陽暦2014年8月17日)

説教タイトル:「 ゆるしなさい、愛しなさい、一つになりなさい 」
説教者:入山聖基教会長
 天がどれほど苦労して育ててきたアメリカであるかを良くご存じであった真の父母さまは、もう一度、一線に立てられたことが1970年代80年代のアメリカの威信をもう一度呼び覚まし、宗教問題であり思想問題において共産主義の脅威を受けているアメリカを救おうと一片丹心の道を行かれたのであります。そのようにされながら到底、人間としては成し得ない多くの業績を残されたのも、アメリカを生かそうとされたその御旨、志、天の父母様の御旨を受けて世界人類を救うための目的でありました。
 そうして自由世界、民主主義であるその国に、お父様は「許しなさい、愛しなさい、一つになりなさい」と、アメリカのすべての善なる人々に呼び起こしたのです。そのようにして、ただ愛を実践されて行かれました。為に生きる生涯を生きてこられたRev.ムーンにアメリカはダンベリーの苦難の路程を行くようにしてしまいました。その道を行かないこともできましたけれど、その道を行かれながら、「一つになりなさい」と言われました。「私が行く向こうにはどのような天の祝福があるか分からないのだから強くなりなさい。あなたたちは堂々としなさい」そのように叫ばれたのです。
 世界摂理歴史においてアメリカを救い、世界を救った唯一の真の父母様であられます。聖和2周年特別に北米と南米を中心として父母様が活動されたすべての業績をもう一度、証しながら大きな愛の前に最後の私たちのすべての力と能力と努力を尽くして父母様が見せて下さった、一心一体一念一和として私達が天一国の誇らしい国民として最善を尽くす事を願います。

「天宙聖和2周年式典での真のお母様のみ言」より