【礼拝のみ言】

天一国二年天暦4月6日(陽暦2014年5月4日)

説教タイトル:「 天一国時代と私の家庭 」
説教者:山本文登教区長
先生は、17時間も祈ったことがあります。普通、12時間以上、夜を明かしながらします。痛哭の涙で綿のズボンがぬれ、それを絞れば水が出てくるほど祈りました。遊び半分や行楽気分で進めてきた統一運動ではありません。それは、血と汗と涙で、血肉を絞って築かれた真理の道です。先生は、悟ったその基準を自ら成し遂げ、勝利した基台は間違いなく成就するのであり、実験して間違いがないと確認したので、教えるのです。先生は、真の父母になるだろうではなく、真の父母になっています。それで、世界に「真の父母と成約時代」を宣布しました。今は、「成約時代の安着」です。天下の何ものも先生の定着基準を侵害できない時代になりました。
統一教会の教会員たちが世界で迫害を受けているのに、先生が楽に眠ることができますか。御飯も食べられず、眠れない歳月をどれほど過ごしたでしょうか。共産治下で宣教師が死刑宣告を受けた日を知ってからは、先生が寝ることができるでしょうか、裕福に食べることができるでしょうか。会ってみたことはありませんでしたが、数多くの国境を越えて、み言を聞き、生命を捧げながら、「先生、どうぞ成功してください。私は先に逝きます」と、そのような遺言を残して逝ったということを伝え聞いたとき、肉と骨がどうなるでしょうか。国のないことが恨です。神様の苦難がこのようになることを、誰が知っていたでしょうか。

新天聖経 第2篇 真の父母 第四章 より