【礼拝のみ言】

天一国二年天暦3月7日(陽暦2014年4月6日)

説教タイトル:「 天一国創建と私の家庭 」
説教者:山本文登教区長
世界をいくら統一したとしても、自分の家庭を統一できない人は不幸な人です。愛の理想は、家庭から実現しなければなりません。家庭は幸福の巣です。ですから、天国は家庭から始まります。この地上に天国をつくるために来られたイエス様が「私は新郎であり、あなたがたは新婦である」という立場で語られたのも、家庭を標準として語ったのです。
家庭は愛で結ばれています。愛で一つにすることができます。愛は変わることがないので、祖父母の愛が一つになることができ、父母の愛が一つになることができ、夫婦の愛が一つになることができます。愛には統一性が介在しているので、一つになることができます。また、愛には生命の動機が伴っているので、祖父母の生命が連結されるのです。また理想がここに連結されるのです。祖父母は父母に相続します。すなわち子女に相続するのです。祖父母の子女は父母であり、父母の子女は私たちです。このような愛を中心とした所が天国なのです。

新天聖経 第5篇 真の家庭 第一章 より

2014.04.06_reihai