【礼拝のみ言】

天一国二年天暦3月14日(陽暦2014年4月13日)

説教タイトル:「 天一国市民は平和の花 」
説教者:入山聖基教会長
皆さんが天宙に通じることができる平和の心情をもって天地を眺めたならば、すべてが「花」となるのです。天地が花です。その美しさは、到底形容できない美しさなのです。皆さんがそのような心情で人々を眺めたとすれば、人間以上に美しい存在はないのです。霊界に行けば、初めて出会った人でも、抱き締めてキスをするほどなのです。それ以上です。
今後、私たちが主の実体を迎える日には、万事が解決されるのです。その方に接すれば、心の苦痛をすべて忘れてしまうことができるのです。それで主を探し訪ねていくのです。生活感情を通じて、また理想的な感情を通じたとしても、嫌な部分がない内容をそろえた方が、真の主人公なのです。善の価値とは絶対的であり、絶対的であるとは無限であるということなのです。
それゆえあなた方は、神様を信じる路程において、主のみ言一言によって世の中のあらゆる苦痛がみな消えていくことを感じなければなりません。言葉だけでなく、実際にそのようにならなければなりません。そうして私の目、私の感情、私の生活、私のあらゆる存在価値が永遠で絶対的な実体と関係を結ぶ、その日から幸福は訪れてくるのです。

「真の父と子女」1960年9月18日の御言より