【礼拝のみ言】

天一国二年天暦1月3日(陽暦2014年2月2日)

説教タイトル:「 天一国のビジョンと責任 
 天宙の運行法度とは何でしょうか。十三数を中心としてこの天地が回っているので、この軸が備えられれば、個人完成はもちろん、家庭完成、国家完成、世界完成、天宙完成が自動的に成し遂げられるのです。神様が生活する舞台や、生涯の永遠の路程において、支障なく自由、自活的な主人として、すべての宇宙の中心の位置で管理、主管するのです。自由解放世界を備えられなかったことを、今や総体的に完成するのです。
 人類が願う目的、救援摂理の完成を願う目的、すべての文化国家の伝統を誇るためのあらゆる方面の目的を、完結させなければならないその数が、十三数です。その十三数を中心として、天理の中心である天の父母に侍ることができ、天の国を成し遂げることができるのです。

新天聖経 第十二篇 天一国 第四章 より