【礼拝のみ言】

天一国二年天暦1月17日(陽暦2014年2月16日)

説教タイトル:「 基元節1周年を迎えて ~祝福家庭の責任~ 
結婚は、神様を愛するためにします。神様を愛して、神様の軸と一致するためです。一致すれば、絶対的な神様の永遠であられる愛を中心として、永生が展開するのです。それだけではありません。そのように接触したところから宇宙の相続権が伝授されるのです。愛を中心として造られた被造世界は、神様のものですが、「私」のものとして相続されるのです。
統一教会では結婚を祝福といいます。自分が独りで愛を求めていく孤独な道を捨て、男性と女性が孤独なときに互いに慰労することができ、うれしいときに一緒に喜ぶことができ、困難なときに力になってあげられる相対的立場に立ち、一人は右足になり、一人は左足になり、一人は右手になり、一人は左手になって、神様を称賛して神様の愛を自分たちの生活舞台に広げていく生活が結婚生活なのです。

新天聖経 第五篇 真の家庭 第二章 より