【礼拝のみ言】

天一国元年天暦11月27日(陽暦2013年12月29日)

説教タイトル:「準備する者となろう」
信仰生活の本質とは何でしょうか。神様に感謝する心です。そのような心があるとき、それが、堕落の因縁を越えて神様と私が一つの因縁で結ばれる基になるのです。自分がこの世の中で良い立場に立って、初めて感謝しなければならないのですか。違います。
今まで神様は、良いときだけ私たちのために苦労してこられたのではありません。困難なときであるほど、より苦労することを誓われたのです。ですから、今日の私たち自身も、神様を私の父として侍るためには、私の代わりに働かれ闘ってこられた神様に、良い立場で感謝することよりも、困難な立場でより一層感謝しなければなりません。
したがって、過重な十字架の途上でも神様に感謝できるというのは、このような原則を理解するときに可能なのです。
世界経典Ⅱ 第15章 信仰より