【礼拝のみ言】

天一国元年天暦9月2日(陽暦2013年10月6日)

説教タイトル:「天一国時代を生きる我々の使命」
 昨年、夫が他界したおり、私は、夫の遺産である世界的な統一運動を引き継いでいけるのだろうかと考え、躊躇しました。「果たして夫の立場に立てるだろうか?」と・・・。
そのような考えがいつも頭を巡りましたが、夫が次のように語りかけてくれて、夫の存在と励ましを感じたときに、その考えをすぐに消し去ることができました。
 「私は 52 年間あなたと共にいた。あなたは神様が摂理のために私に下さった最愛の妻であったばかりでなく、最も誠実で身近な弟子だった。私の言葉は、あなたの言葉だ。私が成し遂げたことは、あなたの功績である。私はあなたを試し、ほかの人々も絶えずあなたを試したが、あなたは常に忍耐し、信仰と従順で勝利を得た。私は以前と同じように、今あなたと共にいる。そしてあなたは、いつも私と共にいる。ただひたすら天地人真の父母として、このみ旨を続けていこう」
 2013/8/21 世界有識者に対するみ言 より このみ言(天一国経典)が出てくることによって、私たちはお父様と共に生活するようになるのです。私が聖和の後、最初にお話ししたとき「神霊と真理で草創期の信仰に戻らなければなりません」と言いました。正にこのみ言によって、神霊と真理が一つになり、み言が生きて呼吸するようになるのです。分かりますか?
 ですから、皆さんにとって、どれほど命のみ言になるでしょうか?このみ言が体の中で枯れている人がいてはいけないでしょう。皆さんの健康と皆さんの子孫のために、このみ言が皆さんの中で生きて呼吸していなければなりません。そして、皆さん自身がそのようにするだけではいけません。「私たちは環境創造をしなければなりません」と言いました。私たちによって善の版図が大きくなれば、暗い影は自然に淘汰されていきます。なくなるようになるのです。
 ですから、今この瞬間に皆さんは決心し、行動しなければなりません。皆さんが責任を果たさなければならない環境は、皆さん自身がつくるのです。 真のお父様は、世界摂理をなさりながらどの国よりも日本をたくさん愛されたのではないですか。それを肌で感じていますか?真のお父様は男性として来られました。男性国家だけでは摂理を成し遂げることはできないのです。

2013/8/24 天一国経典日本語版出版記念式でのみ言 より