天一国火曜礼拝のみ言(陽暦2019年9月24日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦8月26日(陽暦2019年9月24日)

説教タイトル:「 生活原理9 」
説教者:鄭東洙 教区長
 3世代文化が過ぎていかなければ天一国文化を理解するのが難しいというお父様のみ言があります。食口は天一国の民にならなければなりません。私達はまだ天国の民ではありません。その過程であります。真の御父母様に似ているかが天一国民の要素であります。
似るということは模倣とは違います。真の御父母様が私達の中に共にいることです。更に真の御父母様のみ言を訓読していくことで似ていけるようにするということです。真の御父母様の人生に似ていくことです。サタン文化に生きてきながら、天一国文化に生きることは難しいことであります。
「どのように生きていかなければならないか悟る瞬間があります」というみ言があります。それは霊界に行く直前だと言われますが、それでは遅いですね。日々私達が原理のみ言で実践していくならば、サタン文化に惑わされません。純粋に受け入れる人が早いのです。既存の習慣、価値観を変えることは難しいのです。自分の価値観で人を傷つけていることがあります。
正月と神の日のどちらを重要視してますか?御父母様のご生誕記念日と自分の誕生日はどちらが重要ですか?天のものを疎かにするならば天一国の民といえるでしょうか?天一国の環境に慣れることが大切です。天一国の文化は誰が創るのでしょうか。私達です。誰かが創るのではありません。私達は神様の息子、娘だからです。神の王子、王女として選ばれた私達であります。韓国では王子、王女となると3歳頃から親元を離れて教育がはじまります。
モーセの荒野路程はイスラエル民族を教育できませんでした。お父様の60年代70年代も荒野路程でありました。92年までは教育できませんでした。お父様は、神様が共にいる家庭であればできないことはないと言います。祝福家庭は厳しく、難しく生きるようになっていないということです。お父様の聖和以降、原理通りに生きていけば天の祝福を得るようになっているのです。祝福家庭なのにうまくいかないというのは信仰的に問題があるからです。神様が伴う人、一緒にいる人になってください。新しい時代に入っています。
真の御父母様はどの様な報告を聞いてもそのまま受け入れます。偽りの報告を聞いても騙されていきます。それが愛の姿なのです。人は努力すれば背後でサタンが誘惑します。皆さんの生活の中にどれだけサタンの影響力がありますでしょうか。できないように倒すようにするのです。サタンの誘惑に反応しない皆様にならなければなりません。反応しなければサタンはやめます。
み言を聞いて不平不満を言えばどうでしょうか。それは原理的な生き方でしょうか。サタンが働いて原理通りに生きないようにさせています。無意識的に発している言葉が悪い言葉である場合があります。天の祝福家庭として生きてください。
いつも出来る、大丈夫、感謝と生きていればどうでしょうか。夫婦間で喧嘩があった場合、それはサタンが介入して家庭を破壊しようとしています。夫婦関係も気をつけなければいけません。一番近い関係の中でこそ気をつけなければなりません。信仰が長くなればなるほど、自分を見る目が大きくなります。結局、自分が問題であります。
神様を喜ばせようとすれば導かれるのです。真の御父母様のご家庭のために精誠を尽くすのは、我々の重荷を背負って下さっているからです。我々は真の御父母様とご家庭の犠牲の上にあります。真の御父母様は、祝福家庭がよく生きるように願っておられます。み旨を頑張っていけば神様が覚えてくださります。勇気を持って歩んでください。
<御言葉の訓読>
 そして、一同はひたすら、使徒たちの教えを守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈りをしていた。みんなの者におそれの念が生じ、多くの奇跡としるしとが、使徒たちによって、次々に行われた。信者たちはみな一緒にいて、いっさいの物を共有にし、資産や持ち物を売っては、必要に応じてみんなの者に分け与えた。

使徒行伝2章42-45節

⑦「七・一節」を宣布するときに、「氏族的メシヤの登録をしなさい」と言いました。家庭的メシヤを超えて氏族的メシヤになるのです。氏族とは、父と母、夫と妻の二つの姓氏を合わせたものです。二つの姓氏を合わせた氏族のメシヤです。メシヤとは、真の父母のことを言います。一人の個人的な姓氏だけでは、メシヤになることはできません。家庭的メシヤは氏族的メシヤ候補であり、氏族は二つの姓氏が合わさったものなので、一つになれば氏族的メシヤに上がっていくのです。
その次に、氏族だけではいけません。民族編成をしなければなりません。民族は、十二の氏族が入っていかなければなりません。十二支派が一つになってこそ、国の形態が備わるのです。
⑬今からは、国を訪ねていくことができる還故郷の時代になります。それで環故郷を発表したのですが、それが父母様の場合は還国です。ですから、今から運勢がどのようになるかというと、南北が回っていくのです。それで、時が忙しくなります。
それでは、どこで福を受けるのでしょうか。今、訪ねてくる世界的な運勢を、個人と家庭が受けると同時に、それを自分の氏族に分けてあげなければなりません。それが還故郷です。
今まで、韓国に来る世界の運勢を、摂理のみ旨とともに、祝福を受けた家庭を中心として一族に分けてあげるのです。ですから、氏族的メシヤは、横的に見れば、蘇生、長成、完成、アダム時代、イエス時代、再臨時代を象徴的に意味する三数を経るのです。この氏族的メシヤが故郷に行き、自分の父母を復帰しなければなりません。自分の父母が今まで統一教会に反対することによって、歴史に罪を犯し、神様を知らなかったのですが、これからは一緒に行かなければならないのです。
⑯父母様は、皆さんに最高の贈り物、礼物を与えました。氏族的メシヤの権限を与えたのです。イエス様が四千年を経てメシヤとして来た勝利的祝福基台を中心として、イスラエルの国とローマが反対できる環境的条件をすべて解消してしまった基準の上で、世界に波及する自由な環境で父母が皆さんを迎えてくれるようになるとき、皆さんの一族が行く所には迫害がありません。そのような世界舞台に走っていける道を、特権的な贈り物として皆さんに与えたのが氏族的メシヤです。
⑳父母様は霊界に行くようになります。そうなれば、この人類はどのようになりますか。父母様の使命は、誰が受け継ぐのですか。その位置はどのような位置ですか。子女たちが受け継ぐようになっています。天運が永遠に保護する位置です。いくら世の中の人たちが皆さんのことを、父母様の子女ではないと否定しても、この関係を断ち切ることはできません。皆さんは、そのような概念をもちましたか。父母様の使命を100%引き継がなければなりません。氏族的メシヤとは、真の父母の子女の位置に立ったことを意味します。真の父母の完成した子女の位置です。それを贈り物として相続させてあげるのが氏族的メシヤです。何よりも重要なものは、真の父母様に対する概念です。本然の存在です。心と体が真の父母様の概念を中心として生きなければなりません。それがアダムの位置です。最初の概念は、「私の父である」という概念です。「神様」と言えば、心と体に「あなたは私の父です」という概念が共に浮かんでこなければなりません。失ってしまったこの概念を再び取り戻さなければならないのです。真の父母様が心と体にぎっしりと詰まっていなければなりません。そこから出発するのです。基本概念です。皆さんの概念が、その段階にまで進まなければなりません。

環故郷摂理と 氏族メシヤの派遣 真の父母經p.1385

過去の礼拝のみ言

 

教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:9月29日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

 

2019年9月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~430代
先祖解怨式
1週 【2019年9月 7日(土) ~ 9月8日(日)】 9/9(月) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会
2週 2週目の2日修錬会はありません (韓国 秋夕)
3週 【2019年9月21日(土)~9月22日(日)】 9/23(月) 修錬会
1~378代先祖祝福式
4週 【2019年9月27日(金)~9月28日(土)】 9/29(日) 修錬会
霊肉界家庭出発修錬会

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

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